# ｅＷｅＬＬ（5038） 投資家様向け 2024年12月期 第１四半期決算説明会 動画および質疑応答書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20240517500813
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期決算説明会の質疑応答を書き起こし、業績の進捗、クラウドサービス売上の季節性、顧客単価向上策、医療データ事業、株主還元方針などを追加説明した。なお、通期業績予想の変更は本文では示されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益率の低下要因として人材採用による従業員10人の増加と、新大阪本社のフリーレント終了による家賃発生を挙げている。また、クラウドサービス売上の伸びが低く見える理由として、法定研修サービスの計上時期の違いと訪問看護業界の季節性を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で低下したとの質問があるが、率の数値および低下幅はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"クラウドサービス売上":"6百万円","法定研修売上":"6百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"前期末から10人増加","総人数":"not_disclosed","採用計画":"人材採用を強化する計画"}
- 業績見通しの前提: 売上は積み上げ形のビジネスモデルで、後半にかけて積み上がる見込み。訪問看護業界には季節性があり、1月・2月は営業日数と訪問件数が減少する
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":"43.9%","ROE目標":"設定していない"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20％程度を目安
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed。株価、PER、市場環境等を踏まえて検討する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪問看護市場規模":"2025年に1兆3,000億円以上の予測","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AI訪問看護計画のリリース、AI訪問看護報告書・AI訪問スケジュール等のアップセル計画、中長期的な医療データビジネスの展開、IR・広報機能の強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益額、営業利益率ともに当初想定以上の数値で着地しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1月～３月の１Qでは６百万円となっており」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期末から10人増加」「法定研修売上約1千８百万」「今期は…１Qでは６百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用を強化するという計画通り前期末から10人増加…新大阪本社の家賃…今期の１月から発生」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末から10人増加」「家賃が…今期の１月から発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期末から10人増加」「法定研修売上約1千８百万」「１Qでは６百万円」「数％程度従量課金部分の売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社の売上は積み上げ形のビジネスモデル」「１月２月は…訪問件数が減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「システム障害発生のリスクや特定の外注先への過度な依存リスク」「業績等に大きな影響を及ぼす可能性は低い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「後半にかけて積み上がっていく」「２Q以降にまた成長を見せられるかと思います」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「４月にリリースした『AI訪問看護計画』」「中長期的に医療データビジネスを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「毎月４万人以上の看護師等」「顧客単価は毎期平均+9.2%で成長予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客単価は毎期平均+9.2%で成長予定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価は毎期平均+9.2%で成長予定」「従量課金部分である1訪問100円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末から10人増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には１兆3,000億円以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％程度を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社の株価の動きやPER、マーケットの状況等を総合的に判断し検討したい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは直近事業年度におきまして43.9％」「特にROEの目標値といったものを設定しておらず」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および「質疑応答（要旨）書き起こし公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「【質疑応答書き起こし】」以下に業績、事業、リスク、株式関連の質問と回答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価等に関するご質問はお答えできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
