# ｅＷｅＬＬ（5038） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20240510590755
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.4%増、営業利益が4.9%増となった。新規契約、採用、AI新製品の投入、大企業との協業も進んだ一方、採用費や広告宣伝費、本社移転費用の増加で営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高は順調に推移し、営業利益率は当初想定以上で着地した。営業利益率の前年同期比低下については、組織体制強化のため上期に積極採用を行う計画であることを理由としている。営業利益の増加要因としてクラウドサービス粗利増69百万円、BPOサービス他粗利増4百万円を挙げる一方、人的資本投資19百万円、広告宣伝費13百万円、本社移転固定費16百万円、その他13百万円の減益要因を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":76.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":40.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":574,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":234,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":40.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1111,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.5,"営業利益":21.1,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに当初想定以上の進捗で推移中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"契約ステーション数":{"期末":2698,"単位":"件"},"期中の新規獲得":160,"単位":"件","期中の解約":36}
- 従業員数: {"人数":77,"単位":"人","期中の増減":10,"単位_増減":"人","採用計画":"前期末67人から今期末89人へ22人増員。第1四半期末以降さらに12人増加を計画"}
- 業績見通しの前提: {"上期営業利益率計画":41.7,"下期営業利益率計画":44.9,"単位":"%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"基盤強化期間":"2023年12月期～2025年12月期","2025年12月期":{"売上高":3342,"営業利益":1486,"単位":"百万円"},"2026年12月期":{"売上高":4177,"営業利益":1876,"営業利益率":44.9,"単位":"百万円、%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":77.2,"単位":"%","前期末比増減ポイント":6.2}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪問看護市場規模":{"value":9017,"unit":"億円","対象年":2023},"訪問看護事業所数":{"value":15697,"unit":"事業所","対象時点":"2023年4月"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI訪問看護計画を2024年4月17日にリリース、リコージャパン、NTT東日本、NTT西日本とオンライン請求・オンライン資格確認で協業開始、コーナン商事とiBow e-ストアで協業開始、営業、BPO、開発、サポートなどの人員体制を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗は売上高22.5%、営業利益21.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに当初想定以上の進捗で推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 1Q実績」売上高574百万円、営業利益234百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規契約の1Q獲得件数が過去最高の160件で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」で、クラウドサービス粗利増+69百万円、人的資本投資△19百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用の進捗が順調であることに加え、本社移転固定費増、展示会参加による広告宣伝費の増加等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウド、BPO、その他について「売上高」「売上総利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的資本投資△19百万円、広告宣伝費△13百万円、本社移転固定費△16百万円、その他△13百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率△7.1pt、人的資本投資△19百万円、広告宣伝費△13百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年度上期の営業利益率（計画）41.7%」「2024年度下期の営業利益率（計画）44.9%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「BPOは…2Q以降に受注が増加する想定」「期末にかけては…さらに強化予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3ヵ年中計数値目標」で2024～2026年の売上高・営業利益計画と過年度実績を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問看護計画を…リリース」「NTT東日本・NTT西日本、リコージャパン、コーナン商事とそれぞれ協業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI 契約ステーション数」「主要KPI 顧客単価推移」「主要KPI レベニューチャーンレート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数前年同期比+17.9%、新規獲得160件で過去最高、「解約率は0.15％とほぼ例年通り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ステーション数」「新規獲得件数」「月間平均顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q末従業員数は77人（前期末比＋10人）」「今期末89人と＋22人を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問看護市場規模は…9,017億円」「2023年4月現在15,697事業所」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は77.2％（前期末比+6.2pt）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」、業績グラフと箇条書きの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅱ eWeLLとは…」として会社紹介、経営理念、役員プロフィール、事業概要等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降に受注が増加する想定」「さらに12人の増加を計画」「2025年度以降の計画数値は当期中に見直しを行う予定」」）
