# ｅＷｅＬＬ（5038） 2023年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20231109584948
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、クラウドサービスとBPOサービスの利用拡大により増収増益となり、通期予想に対して売上高73%、営業利益81%まで進んだ。また、期末配当予想を18円から20円へ引き上げ、1株を2株とする株式分割も決定した。

## 会社が挙げた理由

主力サービスのiBow、iBowレセプトに加えてBPOサービスの利用が増加したため。売上高の増加はクラウドサービス262百万円、BPOサービス76百万円による。営業利益については、クラウドサービス粗利増200百万円、BPOサービス粗利増66百万円などが増益要因となった一方、人的資本投資、本社移転関連費用などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 売上総利益率: {"率":"79.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比±0.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"47.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比+0.1pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"クラウドサービス売上高469百万円、BPOサービス売上高53.8百万円。3Qの新規契約獲得件数150件、月次平均解約率0.09%。連結損益の3か月単独値はnot_disclosed。"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2053,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":879,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":881,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73%（前年同期72%）","営業利益":"81%（前年同期79%）"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移中
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":1341,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"not_disclosed","売上総利益":1085,"利益単位":"百万円","利益率":"81.0%"},"BPO":{"売上高":144,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"not_disclosed","売上総利益":87,"利益単位":"百万円","利益率":"60.9%"},"その他":{"売上高":13,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":"not_disclosed","売上総利益":13,"利益単位":"百万円","利益率":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"クラウドサービス粗利増":"+200百万円","BPOサービス粗利増":"+66百万円","その他粗利増":"+2百万円","人的資本投資":"-20百万円","広告宣伝費":"-10百万円","本社移転関連":"-46百万円","その他":"-31百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1ステーションあたり月間平均単価":"76.6千円、前年同期比+3.0%","契約ステーション数":"2,523件","新規獲得件数":"150件","月次平均解約率":"0.09%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"契約ステーション数2,523件、稼働中ステーション数2,326件","期中の出退店数":"3Qの新規獲得150件、解約22件、休止中ST数増減△5件"}
- 従業員数: {"人数":"67名（2023年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2025","目標年度":"2025年12月期","売上高":"2,925百万円","営業利益":"1,415百万円","経常利益":"1,420百万円","当期純利益":"963百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"2023年12月期第3四半期末77.3%（前期末比+10.3pt）","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円（前回予想18円、前期15円）","中間・期末の内訳":"中間0円、期末20円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"在宅医療市場28兆円","シェア":"16.1%"}
- 质疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1株を2株とする株式分割、医療ビッグデータビジネスの推進、オープンAPIによる在宅医療プラットフォームの構築・提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率は、売上高で73％」「営業利益で81％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期末業績予想…に対しても順調に推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスの四半期売上高推移」「2023年12月期第3四半期…月次平均解約率は0.09％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q（7～9月）の新規獲得件数は150件と…過去最高タイの獲得件数が継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の配当を前回予想より2円増配」「前回予想18円」「今回修正予想20円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「クラウドサービス粗利増+200」「BPOサービス粗利増+66」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iBow、iBowレセプトに加え、BPOサービスの利用が…順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別収益/粗利益」にクラウド、BPO、その他の売上高・売上総利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本投資△20」「広告宣伝費△10」「本社移転関連△46」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費、一般管理費」の減少要因として「人的資本投資△20百万円」「広告宣伝費△10百万円」などを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73%、営業利益進捗率81%を記載し、図にQ4の金額を表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 数値目標」に2025年12月期の売上高2,925百万円、営業利益1,415百万円などを記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療ビッグデータビジネス」「オープンAPIにより独自のプラットフォームを構築・提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約ステーション数2,523件」「シェア16.1%」「月次平均解約率0.09%」「月間平均顧客単価76.6千円」「新規獲得件数150件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シェア…16.1％へと拡大」「新規獲得件数…過去最高タイ」「低位安定した解約率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1ステーションあたりの月間平均単価」「契約ステーション数2,523ST」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数67名（2023年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「28兆円の巨大な在宅医療市場」「市場シェア16.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今回修正予想…期末20円、合計20円」「配当性向」の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は77.3％」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資△20百万円」は営業利益の増減要因として示されているが、設備投資額等の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「eWeLLとは…」があり、会社概要・沿革・経営理念・役員プロフィール等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,499百万円」「営業利益708百万円」と断定的に記載する一方、「業績予想」「今回修正予想」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BPOサービスの利用が…順調に増加」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高で73％」「営業利益で81％」」）
