# ｅＷｅＬＬ（5038） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20230810541113
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、クラウドサービスとBPOサービスの利用拡大により増収増益となった。一方、通期売上高予想は計算誤りなどを反映して2,100百万円から2,053百万円へ下方修正されたが、営業利益予想は879百万円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

主力サービスのiBow、iBowレセプトに加え、BPOサービスの利用が第1四半期に引き続き順調に増加したため。通期予想の修正については、クラウドサービスの売上推算に計算誤りがあり、最新の費用見込みなどを反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 売上総利益率: {"率":"78.7%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下（前年同期79.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"46.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.7ポイント上昇（前年同期45.6%）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: クラウドサービス四半期売上高452百万円、BPOサービス四半期売上高47.4百万円、月次平均解約率0.14%、月間平均顧客単価76.0千円（2023年12月期第2四半期会計期間）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2053,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":879,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":881,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"86円30銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":871,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":698,"unit":"百万円"},"利益率":"80.2%"},"BPO":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"利益率":"62.5%"},"その他":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9,"unit":"百万円"},"利益率":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"クラウドサービス粗利増":"+129百万円","BPOサービス粗利増":"+48百万円","その他粗利増":"+24百万円","人件費":"△0百万円","広告宣伝費":"△3百万円","減価償却費":"△13百万円","その他":"△48百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均顧客単価":{"value":76,"unit":"千円","前年同期比":"+2.1%"},"契約ステーション数":{"value":2400,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},"訪問件数":"訪問1件ごと100円の従量料金。訪問件数3件から6件への増加例を記載。"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"契約ステーション数2,400件（2023年6月時点）","期中の出退店数":"第2四半期の新規獲得150件、解約27件、休止中ST数増減△12件、四半期合計111件"}
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名（2023年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"最新の採用見込みを通期予想に反映した旨の記載あり。人数の増減はnot_disclosed。"}
- 業績見通しの前提: {"サービス別売上":{"クラウド":"1,827百万円","BPO":"206百万円","その他":"21百万円"},"期末契約件数":"2,662件（2023年12月期計画）","解約率":"0.08%（2023年12月期計画）","顧客単価":"72.9千円（2023年12月期計画）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2025","目標年度":"2025年12月期","売上高":"2,925百万円","営業利益":"1,415百万円","経常利益":"1,420百万円","当期純利益":"963百万円"}
- 財務目標: 自己資本比率の実績は68.1%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2023年12月期予想":"18円00銭","中間":"0円00銭","期末":"18円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":45,"unit":"百万円（投資CFの設備投資支払額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"28兆円（在宅医療市場）","市場シェア":"15.3%（2023年6月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新・中期経営計画2025の策定、医療ビッグデータビジネスの展開とオープンAPIによるプラットフォーム構築、iBow関連および新規事業に対する研究開発投資、開発体制・カスタマーサービス強化などの人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正額・増減率は記載されているが、予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「最近の業績の動向等を踏まえ…通期業績予想を…修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービスの四半期売上高推移」および「2023年12月期第2四半期会計期間」の月間平均顧客単価を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月12日に公表しました…通期業績予想を2023年8月4日に修正しています」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」、前年同期比+112百万円、各要因の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iBow、iBowレセプトに加え、BPOサービスの利用が…順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別収益/粗利益」にクラウド、BPO、その他の売上高・売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価・販売管理費の労務費・経費・外注費の内訳、および人件費、広告宣伝費、減価償却費等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想は2,100百万円から2,053百万円へ△46百万円。営業利益増減要因に減価償却費△13百万円、その他△48百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「中期経営計画の前提条件として「期末契約件数」「解約率」「顧客単価」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正と年間予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年12月期 最終年度目標」として売上高2,925百万円、営業利益1,415百万円等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療ビッグデータビジネス」「オープンAPIにより独自のプラットフォームを構築・提供」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約ステーション数2,400件、月次平均解約率0.14%、顧客単価76.0千円、市場シェア15.3%等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約ステーション数の増加推移、顧客単価の前年比増加、月次平均解約率0.14%の「低位安定」を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約ステーション数」と「月間平均顧客単価」を別々に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数61名（2023年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「28兆円の巨大な在宅医療市場」「市場シェア15.3%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年12月期予想の中間0円、期末18円、年間18円を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として記載されている数値は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3か年投資額合計6.0億円」「研究開発投資1.2億円・1.5億円、人的資本投資3.3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「eWeLLとは」がある一方、「第2四半期実績」「成長戦略」が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「最終年度目標」「成長を本格化」など、実績と計画が併記されている。」）
