# ｅＷｅＬＬ（5038） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20230809537872
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比31.2％増、営業利益は同33.4％増となり、増収増益だった。年間配当予想は前期実績の15円から18円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「iBow」の新規顧客獲得に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- １株当たり当期純利益: 41.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":67}
- 総資産: {"value":1953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":203217,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47604,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-105895,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1124928,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"経常利益":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":2053,"営業利益":879,"経常利益":881,"純利益":600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29537,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2348,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":6983286,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":83,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力サービスの「iBow」の新規顧客獲得に注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は970百万円、通期予想は2,053百万円。「2023年12月期第2四半期」の対象期間は1月1日から6月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益449百万円、通期営業利益予想879百万円。第2四半期売上高970百万円、通期売上高予想2,053百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高31.2％増、営業利益33.4％増、経常利益34.7％増、四半期純利益25.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は970百万円、前年同期739百万円。営業利益は449百万円、前年同期337百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益449百万円、経常利益451百万円、四半期純利益289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想879百万円、対前期増減率26.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計15.00円、2023年12月期予想18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2022年12月期15.00円、2023年12月期予想18.00円と記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　2,348千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除売却損」2,348千円であり、「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、訪問看護ステーション向けサービス提供事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高970,735千円、営業利益449,889千円。前年同期の売上高739,764千円、営業利益337,202千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第2四半期68.1％」「2022年12月期67.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、203,217千円（前年同期は145,584千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスの『iBow』の新規顧客獲得に注力し、売上高は970,735千円…」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「『iBow』の新規顧客獲得に注力」と記載されているが、顧客数や要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「iBow」の新規顧客獲得に注力したこと、および「事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年1月1日〜2023年6月30日」、売上高970百万円・前年同期比31.2％増、通期売上高予想2,053百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢による資源・エネルギー価格の高騰や物価の上昇など、未だ先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第2四半期より」業績開示を行っているため前年同期増減率を記載していないとの注記。一方、2023年12月期第2四半期については前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業実績として「売上高をサービスカテゴリー別に示すと」としてサービス別売上高を記載しているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高をサービスカテゴリー別に示すと」としてiBow等の売上高を記載しているが、顧客数や契約数などの指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025（2023年1月〜2025年12月）においてこの期間を『来るべき2025年問題を迎えた時、当社が在宅医療のプラットフォーマーとなるための準備期間』と位置付け」。」）
