# ｅＷｅＬＬ（5038） 投資家様向け2023年12月期　第１四半期決算説明会　質疑応答書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20230622508597
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期決算説明会の質疑応答が公開され、クラウドサービスの新規契約数が計画を上回ったことを受けて通期業績予想を上方修正した理由などが説明された。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスの新規契約が好調で、第1四半期の新規契約数が目標125件に対して139件となったこと、顧客単価も計画を上回ったこと。組織・管理方法の見直しで商談からの獲得率が約10％向上したことや、制度改定を背景にIT化を検討する訪問看護ステーションが増えたこと、展示会・学術会など対面接点が増えたことも要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"クラウドサービス新規契約数":{"value":139,"unit":"件"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の新規契約数は目標を上回り、上振れで着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"iBow利用料":{"value":100,"unit":"円／訪問"},"看護提供料":{"value":8200,"unit":"円／訪問"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"開発メンバー数":{"value":5,"unit":"名"},"全従業員に占める女性比率":{"value":7,"unit":"割"},"採用状況":"人材紹介会社からの紹介が増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":{"value":22,"unit":"CAGR"},"位置付け":"在宅医療のプラットフォーマーとなるための準備期間"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪問看護市場規模_2021年":{"value":8024,"unit":"億円"},"訪問看護市場規模_2025年見込み":{"value":13222,"unit":"億円"},"訪問看護ステーション数_2022年":{"value":14000,"unit":"件ほど"},"当社市場シェア":{"value":15.1,"unit":"％"}}
- 質疑応答の論点: iBowの1訪問100円の従量課金の理由と値上げ方針、新規顧客獲得経路と直接販売方針、訪問看護市場の規模、2024年5月のオンライン請求義務化への対応、カスタマーサポート体制、介護分野への横展開方針、第1四半期の上方修正要因、本社移転に伴う設備投資と費用影響、中期経営計画のCAGR22％の設定理由、競争環境・参入障壁・市場シェア、株式分割の検討、医療データ活用の新規事業、人材採用・開発体制・女性取締役比率
- 新しい施策: 2024年5月の制度開始に合わせたオンライン請求・オンライン資格確認への対応、在宅医療データ活用に向けた取り組み、在宅医療のプラットフォーマー化に向けた準備、展示会・地域の学術会などリアル開催への積極参加

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「四半期ベースでの目標125件のところ第1四半期の実績は139件と上振れで着地をいたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の実績は139件」「四半期ベースでの目標125件」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期から上方修正をされた要因」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドサービスの新規契約が好調」「顧客単価も計画を上回り好調でした」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサービスの新規契約が好調で…実績は139件と上振れ」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「第1四半期について「139件と上振れで着地」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期の実績が上振れると、通期に与える影響が大きいためです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中計の売上高成長はCAGR22%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月の制度開始からお客様にサービス提供できるように、準備を進めております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「実績は139件」「獲得率を10％ほど向上」「約15.1％のシェア」「約80％が紙カルテ」「5名体制」「全従業員の約7割が女性」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「約8,200円の看護提供料」「1訪問100円の料金体系」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在、5名体制です」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年には1兆3千222億円規模」「約14,000件」「約15.1％のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資単位の引下げ（いわゆる株式分割）は、その為の有効な施策のひとつ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「本社移転に係る設備投資は約2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期第1四半期決算説明会 質疑応答（要旨）書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心が「【質疑応答書き起こし】」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在はその利益計画は公表しておりません」「現時点で公表はできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性」」）
