# ｅＷｅＬＬ（5038） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20230511567587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・利益ともに引き上げた。通期では売上高が4.7％、営業利益と経常利益が6.9％、当期純利益が10.29％増額された。

## 会社が挙げた理由

顧客の増加により第1四半期の業績が計画を上回り、今後も業績拡大が続くと見込んでいるため。加えて、第3四半期以降に展示会やWeb広告強化などの広告宣伝費を追加計上するよう、経費の使途を見直したことも織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":944,"通期":2006},"revised_forecast":{"第２四半期累計":979,"通期":2100},"change":{"第２四半期累計":35,"通期":94},"change_rate":{"第２四半期累計":3.7,"通期":4.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":352,"通期":809},"revised_forecast":{"第２四半期累計":411,"通期":864},"change":{"第２四半期累計":59,"通期":55},"change_rate":{"第２四半期累計":16.8,"通期":6.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":353,"通期":811},"revised_forecast":{"第２四半期累計":412,"通期":866},"change":{"第２四半期累計":59,"通期":55},"change_rate":{"第２四半期累計":16.8,"通期":6.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":237,"通期":544},"revised_forecast":{"第２四半期累計":285,"通期":600},"change":{"第２四半期累計":48,"通期":56},"change_rate":{"第２四半期累計":20.4,"通期":10.29},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":34.1,"通期":78.28},"revised_forecast":{"第２四半期累計":41.05,"通期":86.3},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高739百万円、営業利益337百万円、経常利益335百万円、四半期純利益230百万円、１株当たり四半期純利益35.74円 銭","通期":"売上高1,603百万円、営業利益692百万円、経常利益676百万円、当期純利益449百万円、１株当たり当期純利益67.18円 銭"}
- 修正の理由: 顧客の増加に伴い第１四半期の業績が計画より好調に推移し、今後も継続して業績拡大が見込まれること。加えて、今後の一部経費使途を見直し、第３四半期以降に展示会の開催やＷＥＢ広告強化などの広告宣伝費を追加計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年6月30日）」および「2023年12月期通期業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年12月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」「２．2023年12月期通期業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高944百万円から979百万円、営業利益352百万円から411百万円、四半期純利益237百万円から285百万円。通期でも売上高2,006百万円から2,100百万円などと修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高3.7％、営業利益16.8％、経常利益16.8％、四半期純利益20.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.7％に対し、営業利益・経常利益16.8％、四半期純利益20.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」等の科目が記載されているが、「連結」または「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の四半期純利益の増減率は20.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計3.7％、通期4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は修正後600百万円で、前期実績449百万円を上回る。第2四半期累計の四半期純利益も285百万円で、前期同期実績230百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計、通期ともに各科目で「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、いずれも0ではない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「顧客の増加」「業績拡大」「広告宣伝費の追加計上」等であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の増加に伴い、業績が計画よりも好調に推移し、今後も継続して業績拡大が見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「顧客の増加」および「展示会の開催やＷＥＢ広告強化」として記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客の増加に伴い、業績が計画よりも好調に推移」および「一部経費使途を見直して…広告宣伝費の追加計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因の金額記載がなく、金額は業績予想表の合計値として記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の増加」と「今後の一部経費使途を見直して…広告宣伝費の追加計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降に広告宣伝費の追加計上」と記載されている一方、理由の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も継続して業績拡大が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客の増加」および「展示会の開催やＷＥＢ広告強化」などの広告宣伝費が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客増加、業績拡大、広告宣伝費の追加計上について述べており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第３四半期以降に広告宣伝費の追加計上（展示会の開催やＷＥＢ広告強化）などを行った」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には顧客増加、業績拡大、広告宣伝費の追加計上が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年5月12日」、対象通期は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日の2022年12月期決算短信にて開示した2023年12月期の業績予想を修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023年12月期通期業績予想数値の修正」として、今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も継続して業績拡大が見込まれる」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
