# ｅＷｅＬＬ（5038） 2023年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20230511567586
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、クラウドサービスとBPOサービスの利用増加により増収増益となった。通期の売上高・利益予想は、最近の業績動向を踏まえて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

主力サービスのiBow、iBowレセプトに加えてBPOサービスの利用が順調に増加した。営業利益の増加については、第1四半期に見込んでいた経費の発生が第2四半期以降にずれたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 売上総利益率: {"value":"78.3%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"47.9%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"466百万円","売上総利益":"364百万円","営業利益":"223百万円","経常利益":"223百万円","当期純利益":"154百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":866,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":419,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":334,"unit":"百万円"}},"BPO":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":26,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"契約ステーション数2,289ST","期中の出退店数":"新規獲得139、解約△19、休止中ST増減△8、四半期合計+128"}
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2025","目標年度":"2025年12月期","売上高":{"value":2925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1415,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":963,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"unit":"円","中間":"0円","期末":"18円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"訪問看護市場規模8,024億円（2020年）","市場シェア":"15.1%（2022年12月時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療ビッグデータビジネスの展開、オープンAPIによる在宅医療プラットフォームの構築・提供、中期経営計画期間における研究開発投資・人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「【業績予想】」の表に予想値と修正率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第1四半期」の売上高466百万円、営業利益223百万円などの表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想（中間・期末）を上方修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」にクラウドサービス粗利増+24、広告宣伝費+18、その他△17などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスのiBow、iBowレセプトに加え、BPOサービスの利用が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別収益／粗利益」にクラウド、BPO、その他の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +0」「広告宣伝費 +18」「減価償却費 △6」「その他 △17」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上総利益率は79.3%から78.3%へ低下。第1四半期の月次平均解約率は0.11%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾の免責事項はリスクに言及するが、具体的な業績前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2025」の2025年12月期最終年度目標として売上高2,925百万円、営業利益1,415百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「具体的戦略 ②新規事業」「オープンAPI」「3か年投資額合計6.0億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主なKPIの推移」に期末契約件数、解約率、顧客単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約ステーション数は2,161STから2,289STへ増加。月次平均解約率は2022年12月期0.07%、2023年第1四半期0.11%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数」「月間平均顧客単価」および「訪問件数3件→6件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 61名（2022年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪問看護市場規模…8,024億円」「市場シェア15.1%（2022年12月時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年12月期予想は第2四半期末0円、期末18円、年間18円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値目標は売上高、営業利益、経常利益、純利益。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3か年投資額合計6.0億円」、研究開発投資1.2億円・1.5億円、人的資本投資3.3億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Ⅰ 事業概要」「Ⅲ APPENDIX」があり、会社概要、役員プロフィール、サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正しております」と記載し、末尾で「リスクや不確実性を含む」「業績を保証するものではない」と説明。」）
