# ｅＷｅＬＬ（5038） 2022年12月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20221111563872
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。一方、売上総利益率と純利益率は低下し、通期の売上高・利益予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

主力サービスであるiBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移したこと、営業外費用として見込んでいた上場関連費用が想定より低く抑えられたこと。費用面では、問い合わせ対応要員・サービス対応要員の増員、iBowのサーバーリプレイスに伴う減価償却費・外注費、広告宣伝費などの増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}
- 純利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 売上総利益率: {"value":"79.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"47.2%","前年同期比の増減ポイント":"+6.3pt（40.9%から47.2%）"}
- 販管費: {"value":370,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上原価":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2},"販管費":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":576,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":389,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"修正前":76,"修正後":74,"unit":"%"},"営業利益":{"修正前":97,"修正後":91,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上高":{"増減額":264,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"売上総利益":{"増減額":204,"unit":"百万円","yoy_pct":30}},"BPOサービス":{"売上高":{"増減額":45,"unit":"百万円","yoy_pct":208.5},"売上総利益":{"増減額":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化達成"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"クラウドサービス":"+264百万円（32.4%増）","BPOサービス":"+45百万円（208.5%増）"},"売上原価":{"クラウド労務費":"+22百万円","クラウド経費":"+15百万円","クラウド外注費":"+21百万円","BPO労務費":"+21百万円"},"販管費":{"人件費":"△8百万円","広告宣伝費":"+11百万円","支払報酬料":"+1百万円","地代家賃":"+5百万円","その他":"+16百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":2067,"unit":"件","前年同期比":"+22.4%"},"顧客単価":{"value":72,"unit":"千円","前年同期比":"+6.5%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","時点":"2022年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"訪問看護ステーション数":14304,"単位":"件"},"市場シェア":14.5,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iBowのサーバーリプレイス、東京オフィスの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の３Qにおける進捗は76％」「営業利益の３Qにおける進捗は97％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期 売上原価 240百万円」「当四半期 販管費 370百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の通期見通しを修正」「2022/11/11付で売上予想を1,512百万円➡1,568百万円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「クラウドサービス売上高 前年同期比：＋264百万円」「広告宣伝費…＋11百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスであるiBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移した」」「顧客数 2,067件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「クラウドサービス売上高」「クラウドサービス売上総利益」「BPOサービス売上高」「BPOサービス売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費」「経費」「外注費」「人件費」「広告宣伝費」などの前期・当期金額と増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「81.3%」から「79.2%」、売上原価「前年同期比：81百万円増（51.2％増）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では「リスクや不確実性を含む」とするが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qは、サーバーリプレースに係る外注費…などがあり、利益は他の四半期に比べ下がる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iBowのサーバーのリプレイス」「東京オフィスを2022年4月に移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「顧客数 2,067件」「顧客単価 72千円」「Churn Rate 0.06%」「市場シェア14.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数増加率 +22.4%」「顧客単価増加率 +6.5%」「前年0.09%」に対し「0.06%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数 2,067件」「顧客単価 72千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 63名（2022年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場ステーション 14,304」「市場シェア14.5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 47.5%…70.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「サーバーリプレイスに係る外注費」の記載はあるが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第３四半期 決算説明資料」で、業績グラフやKPIページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「役員プロフィール」と業績・KPIの双方が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は他の四半期に比べ下がる見通し」「将来の結果や業績を保証するものではない」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明は3～10頁、予想は12頁、事業内容・会社概要は13頁以降に掲載されている。」）
