# ｅＷｅＬＬ（5038） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20221111563794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

2022年12月期の通期予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績が順調に推移したことに加え、主力サービスの利用が順調だったこと、営業外費用として見込んでいた上場関連費用が想定より低く抑えられたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1512,"revised_forecast":1568,"change":56,"change_rate":"3.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":562,"revised_forecast":596,"change":34,"change_rate":"6.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":522,"revised_forecast":576,"change":54,"change_rate":"10.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":352,"revised_forecast":389,"change":37,"change_rate":"10.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.8,"revised_forecast":58.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年９月16日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高1,192百万円、営業利益401百万円、経常利益403百万円、当期純利益340百万円、1株当たり当期純利益53.95円銭
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績が順調に推移したこと、主力サービスであるiBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移したこと、営業外費用で見込んでいた上場関連費用が想定より低く抑えられたことにより、第3四半期累計期間の業績が上場時公表予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,512百万円から1,568百万円、営業利益は562百万円から596百万円、経常利益は522百万円から576百万円、当期純利益は352百万円から389百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）3.7%、6.0%、10.3%、10.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.7%」、経常利益は「10.3%」、当期純利益は「10.5%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」等の数値が示されているが、連結・個別の区分は記載されていない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「当期純利益」の増減率は「10.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「389」、前期実績は「340」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ「増減額（B－A）」が56、34、54、37と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用で見込んでいた上場関連費用が想定より低く抑えられました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力サービスであるiBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「iBowおよびiBowレセプト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「iBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移したこと、および営業外費用で見込んでいた上場関連費用が想定より低く抑えられました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄ではサービス利用と上場関連費用について説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「iBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移したこと」および「上場関連費用が想定より低く抑えられました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績が順調に推移したこと」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「第３四半期累計期間の業績が順調に推移した」ことなどを述べているが、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主力サービスであるiBowおよびiBowレセプトの利用が順調に推移したこと」、および「営業外費用で見込んでいた上場関連費用が想定より低く抑えられました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「iBowおよびiBowレセプトの利用」および「上場関連費用」によるものと記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はサービス利用と上場関連費用の説明にとどまり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「iBowおよびiBowレセプトの利用」や「上場関連費用」の記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年９月16日の上場日に開示した…業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「通期業績予想を上方修正しております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正しております」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
