# ｅＷｅＬＬ（5038） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5038/disclosure/20220915533082
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5038

## 何が変わったか

株式会社ｅＷｅＬＬの主要株主だった住友商事株式会社の議決権所有割合が15.00％から4.95％に低下し、合同会社ＲＳＰファンド６号は14.22％から0％となって、いずれも主要株主に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による株式の発行、主要株主による株式売出し、およびオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う株式の貸出しによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年9月16日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ｅＷｅＬＬ、住友商事株式会社、合同会社ＲＳＰファンド６号
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ｅＷｅＬＬの株式
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による株式の発行、当社主要株主の株式売出しならびにオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当社株式の貸出し
- 業績への影響額: 金額の記載なし。本件に伴う業績への影響はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 住友商事株式会社：10,335個（1,033,500株）、15.00％（2022年8月12日現在）。合同会社ＲＳＰファンド６号：9,795個（979,500株）、14.22％（2022年8月12日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 住友商事株式会社：3,435個（343,500株）、4.95％（2022年9月16日現在）。合同会社ＲＳＰファンド６号：－個（－株）、－％（2022年9月16日現在）。
- 今後の見通し: 本件に伴う業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載項目は「１．異動が生じた経緯」「２．異動した株主の概要」「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」「４．今後の見通し」です。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年９月16日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月16日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「（１）名 称 住友商事株式会社」「（１）名 称 合同会社ＲＳＰファンド６号」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2022年８月12日現在）」「異動後（2022年９月16日現在）」「15.00％」「4.95％」「14.22％」「－％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）および総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後 3,435個（343,500株） 4.95％」「異動後 －（－株） －％」「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2022年９月16日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載項目は「１．異動が生じた経緯」「２．異動した株主の概要」「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」「４．今後の見通し」です。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年９月16日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公募による株式の発行、当社主要株主の株式売出しならびにオーバーアロットメントによる株式売出しに伴う当社株式の貸出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の主要株主に異動がありました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の見出しは「１．異動が生じた経緯」「２．異動した株主の概要」「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」「４．今後の見通し」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による株式の発行」「株式売出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の「２．異動した株主の概要」および「４．今後の見通し」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
