# 日本ビジネスシステムズ（5036） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5036/disclosure/20260813519032
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5036

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高167,867百万円、営業利益6,892百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大手顧客との継続的な関係による案件拡大、AI活用・クラウド利活用・ゼロトラスト運用監視・グローバル支援案件の増加、大口ソフトウェア取引や教育・公共分野のハードウェア需要の好調、既存顧客のクラウド活用進展と新規顧客開拓が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":167867,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":6892,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":6845,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5398,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: 119円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.2,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":101617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":216500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":862,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":452,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 48,366,400株
- 期末自己株式数: 3,248,885株
- 業績の増減要因: 大手顧客との継続的なリレーションシップによる案件拡大、AI活用・クラウド利活用・ゼロトラスト運用監視・グローバル支援案件の増加、大口ソフトウェア取引や教育・公共分野のハードウェア需要の好調、既存顧客のクラウド活用進展と新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は167,867百万円、通期予想は216,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は6,892百万円、通期予想は9,100百万円。売上高は167,867百万円、通期予想は216,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高167,867百万円（前年同期比27.1％増）、営業利益6,892百万円（同15.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,398百万円（同35.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.1％増、営業利益は同15.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,892百万円、経常利益6,845百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,892百万円、通期営業利益予想は9,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は40.00円、2026年9月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2025年9月期実績40.00円、2026年9月期予想50.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益452百万円、特別損失は関係会社株式評価損68百万円及び固定資産除却損1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウドインテグレーション事業は売上高12.8％増・利益10.0％増、クラウドサービス事業は売上高9.2％増・利益28.4％増、ライセンス＆プロダクツ事業は売上高33.1％増・利益9.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び1株当たり四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期28.2％、2025年9月期36.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大手顧客を中心に案件が拡大し、案件の増加や大口取引、ハードウェア需要が好調に推移したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて案件拡大、需要増加、大口取引などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内経済・国内IT市場の状況に加え、AI領域、グローバル領域、パートナーシップを通じた事業拡大の取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は現在入手可能な情報に基づくが、実際の数値は様々な要因により予想数値と異なる可能性があると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年10月1日から2026年6月30日で、売上高167,867百万円、営業利益6,892百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続や金融資本市場の変動、海外経済の不確実性の影響により、先行き不透明な状況が続いていると記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2024年10月1日から2025年6月30日、当期は2025年10月1日から2026年6月30日と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には案件の拡大・獲得の記載がある一方、受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には案件、需要、顧客開拓等の定性的な説明はあるが、これらの数量指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「お客様の中期的な経営課題に資する事業拡大を図るとの記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
