# 日本ビジネスシステムズ（5036） JBS、生成 AI 活用拡大に伴うデータセキュリティ課題に対応 Varonis Systems Japan と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5036/disclosure/20260526547966
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5036

## 何が変わったか

JBSとVaronis Systems Japanが、企業の生成AI活用に伴うデータ管理・アクセス権・AIセキュリティの課題に対応するため、連携を開始した。両社の製品・知見を組み合わせ、機密データの可視化やアクセス権管理、AIセキュリティ基盤の高度化を進める。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用拡大により、機密データへの過剰なアクセス権、データ分類・保護の不足、共有設定の不備、機密情報の意図しない参照・漏洩、不正アクセス検知などの課題が顕在化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Agent 365、Microsoft Purview、Varonis Data Security Platform（DSP）、AIセキュリティプラットフォーム（ATLAS AI）
- 相手先: Varonis Systems Japan 株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表者：執行役社長 日本カントリーマネージャー 並木俊宗、設立：2025年08月、AIおよびデータセキュリティを展開する米Varonis Systems, Inc.の日本法人
- 当社との関係: JBSとVaronis Systems Japanが企業のAI活用、データ保護、AIセキュリティの高度化に向けて連携するパートナーアライアンス。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（連携開始、実績）
- 適用分野: 企業の生成AI活用、データガバナンス、機密データの可視化・リスク把握、アクセス権管理、AIセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「両社は…連携を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「連携開始」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月29日」および「連携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「高度化を加速していきます。」「予告なく変更される場合があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Varonis Systems Japan 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、それぞれの強みを生かし…連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区」「代表者：…並木俊宗」「設立：2025年08月」「米 Varonis Systems, Inc.の日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客さま」と記載され、実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「社員数（連結）：2,831名」は会社概要の数値であり、連携内容の定量値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「連携に関する金額・件数・効果の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Varonis Systems Japan 株式会社」「Data Security Platform（DSP）」「ATLAS AI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「機密データの可視化およびリスク把握」などの連携領域の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「競争優位性の確立とビジネス成長を力強く推進できます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客さまが安心してAI活用を推進できる環境を実現」「基盤を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のAI活用を支える…基盤の高度化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「それぞれの強みを生かし…連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「多層的な統制体制を提供します。」「両社は…連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「日本ビジネスシステムズ株式会社…と…Varonis Systems Japan株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「データセキュリティの世界的リーダーVaronis」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本法人」「日本市場で豊富な実績を有するJBS」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Agent 365」「Microsoft Purview」「Data Security Platform（DSP）」「ATLAS AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【各社のコメント】」「【各社の概要】」「プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データセキュリティの世界的リーダー」「高度なデータアクセス分析・異常検知」「力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更される場合があります。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。」」）
