# 日本ビジネスシステムズ（5036） 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5036/disclosure/20260512524630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5036

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結・単体業績予想を上方修正し、売上高や各利益を引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株23円から28円へ、年間配当予想を45円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ライセンス＆プロダクツ事業が好調で、上期実績および足元の引き合い状況を踏まえて売上高・営業利益を上方修正した。また、第1四半期に特別利益を計上したことと、今期特有の状況を踏まえて実効税率を見直したことから、親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。配当については、通期業績が期初予想を上回る見込みとなったことを理由に増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":176500,"revised_forecast":216500,"change":40000,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9100,"change":700,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9000,"change":800,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5850,"revised_forecast":7000,"change":1150,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":128.3,"revised_forecast":155.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: 連結：売上高172,580百万円、営業利益7,594百万円、経常利益7,372百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,629百万円、1株当たり当期純利益123.47円。単体：売上高170,082百万円、経常利益7,070百万円、当期純利益5,435百万円、1株当たり当期純利益119.22円。
- 修正の理由: ライセンス＆プロダクツ事業が好調に推移し、上期実績および足元の引き合い状況を踏まえて売上高・営業利益を上方修正した。第1四半期に特別利益を計上し、今期特有の状況を精査して実効税率を見直したことから、親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株23円から28円へ5円増額し、年間配当予想を45円から50円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期の通期業績予想および期末配当予想」について、「2025 年 11 月 11 日に公表しました」予想を修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中に「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年９月期通期単体業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は176,500百万円から216,500百万円、営業利益は8,400百万円から9,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,850百万円から7,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高22.7％、営業利益8.3％、経常利益9.8％、親会社株主に帰属する当期純利益19.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結の増減率欄に「売上高22.7」「営業利益8.3」「経常利益9.8」「親会社株主に帰属する当期純利益19.7」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期単体業績予想数値の修正」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「単体の増減率欄で「当期純利益21.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「22.7」、単体売上高の増減率は「23.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後は営業利益9,100百万円、経常利益9,000百万円、純利益7,000百万円で、前期実績の7,594百万円、7,372百万円、5,629百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益はすべて前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「第１四半期における特別利益の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライセンス＆プロダクツ事業が好調に推移」「期初想定を大きく上回る売り上げ推移」「足元の引き合い状況」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の３つの事業のうち、ライセンス＆プロダクツ事業が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライセンス＆プロダクツ事業が好調」「第１四半期における特別利益の計上」「実効税率の見直し」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の事業環境は好調に推移」「足元の引き合い状況」と、「特別利益の計上」「実効税率の見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年９月期上期連結業績」「第１四半期における特別利益」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「足元の事業環境は好調に推移」「足元の引き合い状況」と、「第１四半期における特別利益の計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上・営業利益の通期業績予想を上方修正」した理由として事業好調を挙げ、「特別利益の計上及び…実効税率の見直し」により純利益を上方修正したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の好調、特別利益の計上、実効税率の見直しが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、上方修正分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026 年９月期上期連結業績は前年同期を大幅に上回る推移」「上期の実績及び足元の引き合い状況を精査」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の日付は「2025 年 11 月 11 日」で、理由欄に「期初想定を大きく上回る」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年９月期通期単体業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金の予想を従来の23円から５円増額し、１株当たり28円」「年間の配当金は…１株当たり50円の予想」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上・営業利益の通期業績予想を上方修正致しました」とする一方、「通期業績が期初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
