# 日本ビジネスシステムズ（5036） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5036/disclosure/20260512524554
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5036

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高86,377百万円、営業利益5,224百万円となり、前年同期から増収増益となった。好調な上期実績を受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も40円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ライセンス＆プロダクツ事業における顧客からのスポット需要等により足元の事業環境が好調に推移したこと、顧客企業のDX需要が旺盛で、顧客期待に対応できる体制強化が進んでいること。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":86377,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 営業利益: {"value":5224,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":5222,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4271,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- １株当たり当期純利益: 94円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":89976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28630,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7413,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4995,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":216500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":176500,"revised_forecast":216500,"change":40000,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9100,"change":700,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9000,"change":800,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":5850,"revised_forecast":7000,"change":1150,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":128.3,"revised_forecast":155.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウドインテグレーション事業":{"value":15976,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"クラウドサービス事業":{"value":11733,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"ライセンス＆プロダクツ事業":{"value":58662,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}}
- セグメント別利益: {"クラウドインテグレーション事業":{"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"クラウドサービス事業":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"ライセンス＆プロダクツ事業":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":17}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":570,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":452,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 48366400
- 期末自己株式数: 3307435
- 業績の増減要因: 大手既存顧客を中心とした案件拡大、既存顧客のクラウド利活用推進に伴う案件増加、グローバルでの運用支援ニーズ拡大、マイクロソフトライセンスの安定推移、大手顧客の一時的な大口需要及び公共系案件による物販伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高86,377百万円、通期予想売上高216,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益5,224百万円、通期営業利益予想9,100百万円。中間期売上高86,377百万円、通期売上高予想216,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「2026年９月期上期連結業績は前年同期を大幅に上回る推移となっております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高86,377百万円（前年同期比37.8％増）、営業利益5,224百万円（同15.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,224百万円、経常利益5,222百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,271百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益9,100百万円、前期実績7,594百万円、前年同期比増減率19.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計40.00円、2026年9月期予想合計50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益452百万円」、特別損失「固定資産除却損0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウドインテグレーション事業9.0％増、クラウドサービス事業30.0％増、ライセンス＆プロダクツ事業17.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高86,377百万円・営業利益5,224百万円、前年同期の売上高62,690百万円・営業利益4,507百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は31.7％（前連結会計年度末は36.4％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金は、7,413百万円の増加（前年同期は1,885百万円の増加）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手既存顧客を中心に継続的なリレーションシップにより案件が拡大」「一時的な大口需要」「グローバルでの運用支援ニーズの拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件が拡大」「案件の増加」「ニーズの拡大」「物販が大幅に伸長した結果」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇の継続や金融資本市場の変動、海外経済の不確実性」と、「Sales AIgentをリリース」「ユーザーのAI利用定着化支援に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました。」、「今後の見通しは慎重に見極める必要」、「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」の中間期実績と、「2025年10月1日～2026年9月30日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や金融資本市場の変動、海外経済の不確実性の影響」、「世界経済の不透明感が高まっている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期中間期と2025年9月期中間期の売上高・利益および前年同期比増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
