# 新規事業への追加投資と収益化遅延のリスク｜ＨＯＵＳＥＩ（5035）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。」 — ヘルスケア等の新規事業について、人材・情報システムへの追加投資、収益化までの期間、投資回収不足による利益率低下がリスクとして開示されている。 (https://komori.app/company/5035/filing/2022-fy)
- FY2024-H1 顕在化 「積極的なM&Aに伴いのれん償却費が増加したこと、中国元高の進展により中国子会社の費用が日本円建てで増加したこと、新プロダクト・新サービスの営業展開のために人員を増強したことなどにより、販売費及び一般管理費が前年同中間期比で201,250千円増加し、営業損失は44,909千円（前年同中間期は74,337千円の営業利益）となりました。」 — M&A、新プロダクト・新サービスの営業展開に伴う人員増強などの投資・費用が実際に販売費及び一般管理費を押し上げ、営業損失が発生した。新規事業等への追加投資が利益率を低下させるリスクが実績として現れている。 (https://komori.app/company/5035/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 顕在化 「人員を増強したことによる人件費増などにより、販売費及び一般管理費は前年同中間期比で31,213千円増加し、営業利益は6,561千円（前年同中間期は44,909千円の営業損失）となりました。」 — 新プロダクト・新サービスの展開に伴う人員増強などの費用負担が実際に販売費及び一般管理費を押し上げた。一方、営業損益は前年同中間期の営業損失から6,561千円の営業利益へ改善している。 (https://komori.app/company/5035/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 顕在化 「国内IT事業に属するアイード株式会社に係るのれん減損損失など258,239千円を特別損失として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は195,091千円（前年同期は125,997千円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 新規事業・M&Aに関連する投資について、アイード株式会社に係るのれん減損損失が実績として記載された。 (https://komori.app/company/5035/disclosure/20260304575388)
- 2026-03-30 再掲 「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる恐れがあります。」 — ヘルスケア領域等の新規事業について、人材・情報システムへの追加投資及び収益化遅延による利益率低下リスクが再掲されている。 (https://komori.app/company/5035/disclosure/20260330592660)
- FY2026-H1 悪化 「人員を増強したことによる人件費増などにより、販売費及び一般管理費は前年同中間期比で48,243千円増加し、営業損失は76,123千円（前年同中間期は6,561千円の営業利益）となりました。」 — 人員増強に伴う費用負担が前年同期比48,243千円の販売費及び一般管理費増加として現れ、営業損益も前年同期の利益から76,123千円の損失へ悪化した。新規サービス等への投資負担がより大きな業績影響として示されている。 (https://komori.app/company/5035/filing/2026-h1)
