# ＨＯＵＳＥＩ（5035） HOUSEIの無人店舗ソリューション、三洋堂書店39店舗がスマート無人営業化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5035/disclosure/20260831528540
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5035

## 何が変わったか

HOUSEIが三洋堂書店の桑名店と大安寺店に無人店舗ソリューションを追加提供した。これにより、三洋堂書店でスマート無人営業を行う店舗は全66店舗中39店舗となった。

## 会社が挙げた理由

営業時間を拡大し、書店経営の省力化・効率化や売上拡大に貢献するため。三洋堂書店は、営業時間短縮傾向から脱却し、時間を気にせず利用できる店舗にすることを理由として述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無人店舗ソリューション、AI顔認証ソリューション『WelcomID』、スマート無人営業
- 相手先: 株式会社三洋堂ホールディングス（子会社：株式会社三洋堂書店）
- 相手先の概要: 本社所在地：名古屋市瑞穂区新開町18-22、代表者：代表取締役社長 加藤和裕。三洋堂書店を子会社とし、三洋堂書店は書店を運営している。
- 当社との関係: HOUSEIが三洋堂書店に無人店舗ソリューションを提供している取引関係。三洋堂書店はHOUSEIのAI顔認証ソリューション『WelcomID』を利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月10日以降（桑名店、実施）、2026年8月31日以降（大安寺店、実施）
- 適用分野: 書店、小売店、ジム、古着屋、屋内ゴルフ練習場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店 桑名店：三重県桑名市、三洋堂書店 大安寺店：奈良県奈良市
- 拠点の規模: 三洋堂書店全66店舗のうち39店舗がスマート無人営業（2026年8月31日時点）
- 定量的な効果: 営業時間拡大、人件費抑制、省力化・効率化、売上拡大への貢献が期待されるが、効果の具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 三洋堂書店66店舗中39店舗（2026年8月31日時点）がスマート無人営業。2024年4月から開始。
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。売上拡大などへの貢献が期待されると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三洋堂書店 桑名店…と三洋堂書店 大安寺店…に対して、HOUSEIの『無人店舗ソリューション』を新たに提供した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに提供したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月10日以降の三洋堂書店 桑名店の営業時間」「2026年8月31日以降の三洋堂書店 大安寺店の営業時間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月からスマート無人営業を開始した三洋堂書店は…39店舗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに提供したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらに貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングス」「株式会社三洋堂書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三洋堂書店が運営する…2店舗に対して、HOUSEIの『無人店舗ソリューション』を新たに提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：名古屋市瑞穂区新開町18-22」「代表者：代表取締役社長 加藤和裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「三洋堂ホールディングス…の子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂書店 桑名店」「三洋堂書店 大安寺店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全66店舗のうち39店舗（2026年8月31日時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三洋堂ホールディングス：https://ir.sanyodo.co.jp/」「三洋堂書店：https://www.sanyodo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全66店舗のうち39店舗（2026年8月31日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「書店経営の省力化・効率化・売上拡大などへさらに貢献することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上拡大などへさらに貢献することが期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HOUSEIの『無人店舗ソリューション』を新たに提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「三洋堂書店66店舗中39店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「桑名店と…大安寺店に対して…新たに提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HOUSEIの『無人店舗ソリューション』」「HOUSEIのAI顔認証ソリューション『WelcomID』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「三重県桑名市」「奈良県奈良市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三洋堂書店が運営する…店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合製品に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI顔認証ソリューション『WelcomID』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」「新しい『ほんとのであい』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらに貢献することが期待されます」「これからも…店舗をオープンする予定です」」）
