# ＨＯＵＳＥＩ（5035） HOUSEIの無人店舗ソリューション、三洋堂書店34店舗がスマート無人営業化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5035/disclosure/20260528553516
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5035

## 何が変わったか

HOUSEIが提供する「無人店舗ソリューション」を、三洋堂書店の星川店と本巣店に新たに導入した。これにより、同ソリューションでスマート無人営業を行う三洋堂書店は、66店舗中34店舗となった。

## 会社が挙げた理由

営業時間を拡大し、人件費を抑制することで、書店経営の省力化・効率化や売上拡大に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無人店舗ソリューション、AI顔認証ソリューション『WelcomID』
- 相手先: 株式会社三洋堂書店（株式会社三洋堂ホールディングスの子会社）
- 相手先の概要: 株式会社三洋堂ホールディングスは本社所在地が名古屋市瑞穂区、代表取締役社長は加藤和裕。株式会社三洋堂書店は三洋堂ホールディングスの子会社で、書店を運営している。
- 当社との関係: HOUSEIが三洋堂書店に無人店舗ソリューションを提供している取引関係。三洋堂書店はHOUSEIのAI顔認証ソリューション『WelcomID』を利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 星川店：2026年5月18日以降（実施済み）。本巣店：2026年5月29日以降（実施済み）。三洋堂書店でのスマート無人営業は2024年4月から開始。
- 適用分野: 書店、無人店舗運営、小売店経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店 星川店（三重県桑名市）、三洋堂書店 本巣店（岐阜県本巣市）
- 拠点の規模: 三洋堂書店全66店舗のうち34店舗でスマート無人営業（2026年5月29日時点）
- 定量的な効果: 星川店：有人営業時間10:00～21:00に加え、無人営業時間21:00～24:00。本巣店：有人営業時間10:00～20:00に加え、無人営業時間20:00～翌10:00。
- 利用実績: 三洋堂書店66店舗中34店舗がHOUSEIの『WelcomID』によるスマート無人営業を実施（2026年5月29日時点）。
- 業績への影響: 売上拡大などへの貢献が期待されると記載されているが、具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三洋堂書店 星川店…本巣店…に対して、HOUSEI の『無人店舗ソリューション』を新たに提供した」。「2026年5月29日以降の…本巣店の営業時間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに提供したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日以降」。「2026年5月29日以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月からスマート無人営業を開始した三洋堂書店は…34店舗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに提供したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「34店舗…となり…さらに貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三洋堂書店」。「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三洋堂書店…に対して、HOUSEIの『無人店舗ソリューション』を新たに提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：名古屋市瑞穂区新開町18-22」「代表者：代表取締役社長 加藤和裕」「三洋堂書店は…子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三洋堂の子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂書店」。「三洋堂書店 星川店」「三洋堂書店 本巣店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全66店舗のうち34店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「34店舗（2026年5月29日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三洋堂ホールディングス：https://ir.sanyodo.co.jp/」「三洋堂書店：https://www.sanyodo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全66店舗のうち34店舗（2026年5月29日時点）」。「2026年5月29日以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「書店経営の省力化・効率化・売上拡大などへさらに貢献することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上拡大などへさらに貢献することが期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HOUSEIの『無人店舗ソリューション』を新たに提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「三洋堂書店66店舗うち以下の34店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに提供した」。「2024年4月からスマート無人営業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HOUSEIの『無人店舗ソリューション』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「HOUSEI株式会社…は、株式会社三洋堂書店…に対して…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「星川店（三重県桑名市）」「本巣店（岐阜県本巣市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三洋堂書店66店舗うち以下の34店舗が…『WelcomID』による入店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI顔認証ソリューション『WelcomID』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらに貢献することが期待されます」。「これからも…店舗をオープンする予定です」」）
