# 顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重｜ｕｎｅｒｒｙ（5034）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/threads/f16f929bae36
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 経過

- FY2022 初出 「当社の売上高は、下表のように、３月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第３四半期(１月から３月)に偏重する傾向があります。」 — FY2022の第3四半期売上高は556,916千円、構成比38.5％で、四半期ごとの売上・利益変動をリスクとしている。 (https://komori.app/company/5034/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社の売上高は、下表のように、３月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第３四半期(１月から３月)に偏重する傾向があります。」 — FY2023の四半期売上高は第1四半期21.6％、第2四半期24.2％、第3四半期31.1％、第4四半期23.1％であり、季節偏重を引き続き数値化している。 (https://komori.app/company/5034/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 削除 「該当事項はありません。」 — 当四半期報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされ、顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重リスクの個別記載はない。 (https://komori.app/company/5034/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社の売上高は、３月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第３四半期（１月から３月）に偏重する傾向があります。第９期（2024年６月期）における当社の四半期の売上高構成比は、第１四半期17.3％、第２四半期23.2％、第３四半期33.1％、第４四半期26.4％でした。」 — 顧客の予算執行サイクルによる季節偏重を引き続き開示し、当期の第3四半期売上高構成比を33.1％と数値化している。 (https://komori.app/company/5034/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 削除 「該当事項はありません。」 — 当中間報告書の事業等のリスク欄に、顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 (https://komori.app/company/5034/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社の売上高は、分析・可視化サービスが第３四半期(１月から３月)に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については同四半期において最も高くなる傾向があります。」 — 従来の顧客予算執行サイクルによる季節偏重を、分析・可視化サービスと営業利益の偏重として整理し直し、第10期の四半期実績を数値開示している。 (https://komori.app/company/5034/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 削除 「該当事項はありません。」 — 当中間報告書の事業等のリスク欄に、顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 (https://komori.app/company/5034/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「分析・可視化サービスが第３四半期(１月から３月)に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については同四半期において最も高くなる傾向があります。」 — 第11期の分析・可視化サービス売上高は第3四半期が624,642千円、構成比41.3％で、季節偏重リスクを引き続き数値化している。 (https://komori.app/company/5034/filing/2025-fy)
