# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年6月期 通期 決算説明会　質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260814521264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期は、行動変容サービスの構成比上昇や、One to One・分析／可視化サービスでの案件特性と外部リソース活用により、粗利率が低下した。2027年6月期は分析／可視化を中心に大幅増収を見込み、提供体制の強化やAI関連サービスの検証を進める。

## 会社が挙げた理由

粗利率低下の主因は、One to Oneで前期と性質の異なる開発型大型案件が進捗したこと、分析・可視化で案件の大型化・高度化に社内の提供体制が追いつかず外部リソースの活用が増えたこと。加えて、相対的に粗利率の低い行動変容サービスの構成比上昇も一部影響した。2027年6月期の成長については、データ活用ニーズの拡大による分析・可視化の強い需要や、リテールメディア市場の拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"低下。行動変容サービスの構成比上昇、One to Oneと分析・可視化における直接粗利率の低下が要因"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"unerry単体売上高":{"value":65,"unit":"億円","対象":"2027年6月期"},"ブログウォッチャー社売上高":{"value":15,"unit":"億円","対象":"2027年6月期 第2四半期以降の9か月間"},"ブログウォッチャー社営業損失":{"value":4600,"unit":"万円","対象":"2027年6月期 第2四半期以降の9か月間"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年6月期の粗利率低下要因と改善余地、2027年6月期の業績予想達成のポイント、2027年6月期の成長ドライバーと案件パイプライン、ブログウォッチャー社との合併による収益面の変化、ブログウォッチャー社の業績予想で営業損失を見込む背景、AIによる意思決定支援のビジネスモデルと収益化、顧客ポートフォリオに応じたアプローチ
- 新しい施策: 分析・可視化サービスの提供体制強化と提供プロセスの標準化、ブログウォッチャー社との合併の検討、データ連携サービスの展開、AI導入サービスの展開、2027年6月期におけるAI関連サービスのPoC検証、顧客成長の成功事例の標準化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期以降の9か月間で売上高15億円、営業損失4,600万円を見込んでいます」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「相対的に粗利率の低い行動変容サービスの構成比が上昇した影響も一部ありますが、主にはOne to Oneと分析・可視化における直接粗利率の低下によるものです」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「分析・可視化では、案件の大型化・高度化に対して社内の提供体制の整備が十分に追いつかず、外部リソースの活用が増加したことが主因です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「リテールDXおよびスマートシティにおける分析・可視化が大きな成長を見込める領域」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外部リソースの活用が増加したことが主因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率の低下は、相対的に粗利率の低い行動変容サービスの構成比が上昇した影響も一部あります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「データ活用ニーズの拡大を背景に需要が引き続き強く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「提供体制の整備と成長の実現を両立していくことが、2027年6月期の業績予想達成における重要な実行ポイント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データ連携サービス」と「AI導入サービス」の2つを展開していく考えです。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均1.5～2年程度で顧客単価が約3倍に拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客単価が約3倍に拡大するなど、継続的な成長傾向が見られています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均1.5～2年程度で顧客単価が約3倍に拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リテールメディアについても市場の拡大を背景に案件が積み上がっている状況」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「本資料は、機関投資家・アナリスト向けに開催した決算説明会でいただいたご質問および事前にいただいたご質問への回答要旨を取りまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年6月期の粗利率低下の要因と改善余地について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きな成長を見込める領域と考えています」「早期の収益性改善を目指します」「収益化につなげていきたいと考えています」」）
