# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260813519066
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が31%、営業利益が36%増加し、売上高は過去最高を更新した。一方、案件・サービス構成の変化で売上総利益率は低下し、当初予想に対しては売上高・利益が未達となった。2027年6月期は、ブログウォッチャーを含む連結業績と、合併検討およびAI・ワールドモデル構想を前提とした業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は全サービスの2桁成長、新規開拓・クロスセル・パートナーセールス、顧客内の複数事業部をまたぐデータ活用提案、自治体案件の拡大などにより増加した。利益面では、間接原価と販管費の増加を売上高の伸びより抑え、販管費率を改善した。一方、外部リソース活用案件の増加や開発型大型案件の構成比上昇により直接粗利率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":4879,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 売上総利益率: {"value":37,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":1402,"unit":"百万円","売上高販管費率":29}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年6月期4Q","売上高":{"value":1188132,"unit":"千円","前年同期比_pct":21.1},"売上総利益":{"value":398626,"unit":"千円","前年同期比_pct":11},"売上総利益率":{"value":33.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3},"販管費":{"value":367965,"unit":"千円","前年同期比_pct":11.5,"売上高販管費率":31},"営業利益":{"value":30660,"unit":"千円","前年同期比_pct":5.1},"営業利益率":{"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4},"経常利益":{"value":33151,"unit":"千円","前年同期比_pct":4.8},"純利益":{"value":67055,"unit":"千円","前年同期比":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年6月期","連結":{"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":556,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":554,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":669,"unit":"百万円"}},"unerry単体":{"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"}},"ブログウォッチャー":{"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円"}},"のれん償却":{"value":-46,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98,"unit":"%","売上総利益":92,"営業利益":85,"純利益":83,"対象":"当初業績予想"}
- 計画に対する自己評価: 行動変容は当初予想に対して未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リカーリング顧客数":{"value":176,"unit":"社","yoy_change":36},"リカーリング年間顧客単価":{"value":25,"unit":"百万円","前年同期_value":23},"NRR":{"value":120,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"unerry":{"value":106,"unit":"名","yoy_pct":16},"グループ全体":{"value":161,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: {"年間人員増加":{"value":"20〜30","unit":"%"},"中長期営業利益率":{"value":"15〜25","unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"unerry単体売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年6月期"},"営業利益率":{"value":"15〜25","unit":"%","目標年度":"2028年6月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年6月期":18,"2026年6月期":15,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":"15〜25","unit":"%","対象":"中期財務モデル"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リアル購買":{"value":90.2,"unit":"%"},"デジタル購買":{"value":9.8,"unit":"%"},"AIプロジェクト断念見込み":{"value":60,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブログウォッチャーとの合併検討（2027年1月を目途に合併是非を判断）、AI・ワールドモデル事業の事業化・再現性検証、両社のデータ・プロダクト、SDK、データ運用・基盤の統合・共通化の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当初業績予想達成率」売上高98%、売上総利益92%、営業利益85%、当期純利益83%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「行動変容は+39%と最も伸長したものの、当初予想に対しては未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendix「損益計算書（会計期間）」に2026/6期4Qの売上高1,188,132千円、営業利益30,660千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は4,879百万円と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+1,153百万円、直接原価+707百万円、間接原価+83百万円、販管費+249百万円の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「間接原価・販管費の増加を+20%前後に抑え、営業利益は…増収率を上回る増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各事業のハイライト」に小売・外食リテールDX3,284百万円などの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価1,851百万円から2,559百万円、間接原価409百万円から492百万円、販管費1,152百万円から1,402百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「直接粗利率の低下 −3pt」「間接原価率の改善 +1pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「人件費・採用費の増加（年間+20〜30％程度の人員増）が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年6月期のunerry単体売上高100億円」を掲げ、売上高推移に2026年6月期4,879百万円と2028年6月期10,000百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月を目途として、ブログウォッチャーとの合併の検討開始」「AI・ワールドモデル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リカーリング顧客数176社、NRR120%、年間顧客単価25百万円、売上高比率91%、10億超ID」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「YoY +36社」、NRR120%、リカーリング売上高比率91%、「平均はほぼ横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数」176社、「リカーリング年間顧客単価」25百万円、「NRR」120%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は+16%の106名。ブログウォッチャーを含むグループ全体では、161名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リアル購買90.2%」「デジタル購買9.8%」「2026年までに断念されるAIプロジェクト60%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年6月期15%、中期財務モデルの営業利益率は15〜25%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期通期 決算説明資料」、業績サマリーやグラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ミッション・ビジョン」「ビジネスモデル」「提供サービス」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合併の検討を開始」「2028年6月期…100億円は、挑戦的な中長期目標」「予告なく変更となる可能性」」）
