# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260813518846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を公表し、2027年6月期の通期業績予想を新たに示した。2027年6月期は売上高8,000百万円、営業利益556百万円、親会社株主に帰属する当期純利益381百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

市場競争力の高まりと市場成長を背景に、リカーリング顧客の積み上げと売上拡大を見込んでいる。また、継続的な成長のための投資を引き続き行うとしている。2026年6月期については、Beacon Bankの機能・サービス拡充、他社との協業、自治体との取り組み、株式会社ブログウォッチャーの子会社化などを進めたと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":556,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":554,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":381,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：4,879百万円、営業利益：424百万円、経常利益：432百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：330百万円、1株当たり当期純利益：88.22円
- 修正の理由: 市場競争力の高まりと市場成長を追い風にリカーリング顧客の積み上げと売上拡大を見込んでいる。利益については、継続的な成長のための投資を引き続き行うとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、8,000百万円（前年同期比63.9%増）」「556百万円（前年同期比31.1%増）の営業利益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「前年同期比63.9%増」、営業利益「31.1%増」、経常利益「28.1%増」、親会社株主に帰属する当期純利益「15.6%増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、項目名「2027年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「556百万円（前年同期比31.1%増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高「8,000百万円（前年同期比63.9%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益：2026年6月期424百万円に対し2027年6月期予想556百万円、経常利益：432百万円に対し554百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：330百万円に対し381百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表に「貸倒引当金△4,429」「貸倒引当金△48,717」「賞与引当金23,379」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場競争力の高まりと市場成長を追い風にリカーリング顧客の積み上げと売上拡大を見込んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Beacon Bank for OOH」「ソニーマーケティング株式会社」「株式会社Payke」「株式会社東急エージェンシー」「三菱食品株式会社」「愛知県」「株式会社ブログウォッチャー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場競争力の高まりと市場成長」「リカーリング顧客の積み上げと売上拡大」「機能・サービス拡充」「パートナー企業との協業」「M&Aによる事業基盤の強化」「継続的な成長のための投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想として合計額と前年同期比を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「市場成長を追い風に」／会社側の取り組み：「Beacon Bankの機能・サービス拡充」「他社との協業」「M&Aによる事業基盤の強化」「投資を引き続きおこなう」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年６月期の業績見通し」「売上高は、8,000百万円（前年同期比63.9%増）」「556百万円（前年同期比31.1%増）の営業利益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な成長のための投資を引き続きおこなう」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リカーリング顧客の積み上げと売上拡大を見込んでおり」「継続的な成長のための投資を引き続きおこなう」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「継続的な成長のための投資を引き続きおこなうものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「吸収合併による経営統合に向けた検討を開始することを決定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月13日」／予想対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上拡大を見込んでおり」「利益を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
