# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260731504880
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想を下方修正した。売上高は123百万円、営業利益は69百万円、経常利益は63百万円、当期純利益は57百万円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

行動変容サービスで取引の拡大が想定より緩やかに推移し、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。利益面では、外部リソースを活用する案件の増加により売上総利益率が低下し、売上総利益の減少を販売費及び一般管理費の抑制で吸収できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5002,"revised_forecast":4879,"change":-123,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":431,"change":-69,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":502,"revised_forecast":439,"change":-63,"change_rate":-12.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":342,"change":-57,"change_rate":-14.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":91.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 12 日
- 前期実績: 売上高 3,726百万円、営業利益 311百万円、経常利益 315百万円、当期純利益 331百万円、１株当たり当期純利益 89.15円 銭
- 修正の理由: 行動変容サービスにおける取引の拡大が想定より緩やかに推移したこと、外部リソースを活用する案件の増加により売上総利益率が前回予想を下回ったこと。販売費及び一般管理費は業務効率化および各種経費の見直しにより抑制したが、売上総利益の減少分を吸収するには至らなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期…の業績予想を下記のとおり修正しました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△13.8％、経常利益△12.5％、当期純利益△14.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△2.5％、営業利益△13.8％、経常利益△12.5％、当期純利益△14.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表には「当期純利益」と記載されているが、「連結」または「個別」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「△14.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益342百万円、前期実績331百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「分析・可視化サービスおよび One to One サービスは概ね前回予想どおりに推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外部リソースを活用する案件が増加したことにより、売上総利益率が前回予想を下回ったことが主な要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部リソースを活用する案件が増加したことにより、売上総利益率が前回予想を下回ったことが主な要因です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分析・可視化サービス」「One to One サービス」「行動変容サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「行動変容サービスにおける取引の拡大が想定していたよりも緩やかな推移」「外部リソースを活用する案件が増加したことにより、売上総利益率が前回予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、サービス別や要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引の拡大が想定していたよりも緩やかな推移」「外部リソースを活用する案件が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比で約31％の増収」「前期比で約38％の増益」「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が前回予想を下回った」「販売費及び一般管理費につきましては、業務効率化および各種経費の見直しにより…抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはサービスの推移、外部リソース、売上総利益率、販売費及び一般管理費が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月 31 日」、対象期間末「2026 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 8 月 12 日に公表した 2026 年６月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
