# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 電通とunerry、「猛暑下における生活者の外出行動調査」を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260724598789
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

電通とunerryが、2025年6月から9月の全国の人流データを分析し、猛暑時に外出する時間帯や頻度がどう変わるかを調査した。土曜日は最高気温31℃前後から外出抑制が始まり、猛暑日には夕方以降へ移る傾向などが明らかになった。

## 会社が挙げた理由

気候変動に伴う気温上昇が生活者の外出行動に与える影響を把握し、企業や自治体の暑熱対策、販促施策、まちづくり施策に活用できる知見を提供するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"リアル行動データプラットフォーム『Beacon Bank』","相手先":"株式会社unerry、株式会社電通","相手先の概要":"株式会社電通：東京都港区、本社。代表取締役 社長執行役員 松本千里。株式会社unerry：東京都千代田区、本社。代表取締役社長 執行役員 CEO 内山英俊。その他の会社概要はnot_disclosed","当社との関係":"電通とunerryが調査を共同実施。unerryが運営するBeacon Bankの人流ビッグデータを使用","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"暑熱対策、販促施策、まちづくり施策、企業のマーケティング戦略、商品・サービス開発、自治体・観光分野の暑熱対策","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"全国47都道府県、70都市を対象","定量的な効果":"土曜日は最高気温31℃前後から外出抑制。土曜日の猛暑日は日中の外出率が最大1.9ポイント低下、19時台が最大1.3ポイント上昇。平日は19時台の上昇が最大0.4ポイント、日曜日は13時台から14時台に3.2ポイント抑制、19時台の上昇が最大0.5ポイント","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"国土交通省『令和3年全国都市交通特性調査 都市別指標』の休日の代表交通手段別構成比（全国都市交通特性調査）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「行動データを用いた調査を共同実施しました」「その結果、…実態とその兆候が明らかになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「調査を共同実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2025年6月1日〜9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『猛暑下における生活者の外出行動調査』を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を共同実施しました」「主なファインディングス」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかになりました」「影響していると考えられる」「可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社電通」「株式会社unerry」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「電通とunerryが…調査を共同実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本千里」「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 執行役員 CEO：内山英俊」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社が共同調査者として記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業や自治体への活用可能性は記載されているが、導入先の実名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「外出率が最大1.9ポイント」「上昇の最大幅は19時台の1.3ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年6月から9月までの全国の外出行動データを分析」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：https://www.mlit.go.jp/toshi/tosiko/toshi_tosiko_fr_000024.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日〜9月30日」「31℃前後」「1.9ポイント」「1.3ポイント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のマーケティング戦略立案や商品・サービス開発…に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販促施策」「企業のマーケティング戦略立案や商品・サービス開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「外出行動分析 全国47都道府県」「全国都市交通特性調査のデータを用いた分析 70都市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「調査を共同実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「電通とunerryが…調査を共同実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文で「電通とunerry」が主体とされている」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「外出行動分析 全国47都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活用できる知見を提供することを目的」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リアル行動データプラットフォーム『Beacon Bank』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「unerryへのお問い合わせ」「電通へのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な示唆を与えます」「極めて興味深いものです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての地域で同様の行動変化が見られるわけではありません」「影響していると考えられる」」）
