# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260514532253
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、四半期売上高と営業利益が過去最高となった。一方、売上構成の変化や外注活用により、粗利率は前年同期から低下した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客へのクロスセル・アップセル、行動変容サービスの伸長、分析・可視化サービスの増加、1Qに行った戦略的投資の回収加速が増収増益に寄与した。粗利率の低下については、行動変容サービスの構成比上昇と、One to Oneサービスの大型案件に対応するための外部リソース活用が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3691.409,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":393.931,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":399.769,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":41.1}
- 純利益: {"value":263.083,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":42.6}
- 売上総利益率: {"value":38.7,"unit":"%（累計）","yoy_change_pt":-1.6}
- 営業利益率: {"value":10.7,"unit":"%（累計）","yoy_change_pt":0.4}
- 販管費: {"value":1034.787,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":28}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1527.067,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1},"売上総利益":{"value":680.606,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"営業利益":{"value":331.653,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7},"経常利益":{"value":333.093,"unit":"百万円","yoy_pct":86.5},"純利益":{"value":221.203,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8},"売上総利益率":{"value":44.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.8},"営業利益率":{"value":21.7,"unit":"%","yoy_change_pt":3.9},"販管費":{"value":348.952,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74,"営業利益":79,"経常利益":80,"当期純利益":66,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高進捗率は74%と想定通り。ただし利益進捗率は昨年比でビハインド。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リカーリング顧客数":{"value":176,"unit":"社","yoy":"+42社"},"リカーリング年間顧客単価":{"value":25,"unit":"百万円","yoy":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":100,"unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"下期は大幅な増加を見込まず"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":19,"実績":16,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"小売・まちづくり市場中心で100億円","市場シェア":"not_disclosed","比較":"グローバルTOP10を目指す旨の記載と、アクティブユーザー数の比較あり"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブログウォッチャー社の事業取得（取得価格755百万円、2026年5月1日実行）、GumGum社との連携による北米でのコンテキスト広告サービス展開、Beacon Bankの大幅アップデート開発、JOAAの日本版OOHメジャメントデータへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率は74%」「利益進捗率は79%」および営業利益79%、経常利益80%、当期純利益66%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高進捗率は74%と想定通りも」「利益進捗率は79%と昨年比でビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Appendixの「損益計算書（会計期間）」に2026/6期3Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高 1,527百万円で過去最高」「利益額・利益率ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客増加」「クロスセル・アップセル」「1Qの戦略的投資による利益回収」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓と既存顧客へのクロスセルで全体の成長を牽引」「大型案件を獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高：サービス別」に分析・可視化、One to One、行動変容の売上高とYoYを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価のサービス別比率、間接原価のインフラ費用55%・人件費等42%、販管費の費目別グラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体平均はYoY 6pt低下」「直接原価率は…47％とYoYで6ptの上昇」「売上ミックスの変化や…外注活用」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対しては、5月実績および期末案件の成否確定を待つ必要」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブログウォッチャーの事業取得」「GumGum社と連携」「Beacon Bankの大幅アップデートに向けた開発中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング顧客数176社」「売上高比率91%」「年間顧客単価25百万円」「従業員数100名」「ROE16%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数は176社（YoY+42社）」「従業員数はYoY+8%の100名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数は176社」「年間顧客単価25百万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数はYoY+8%の100名」「下期は大幅な増加は見込まず」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本発の『グローバルTOP10』ビッグデータカンパニー」およびFacebook、YouTube等とのアクティブユーザー数比較。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 19%」「3Q実績のROE 16%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「取得価格755百万円（概算値）」「銀行借入750百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業ハイライトを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「unerryとは」、Appendixに「ビジネスモデル」がある一方、業績・事業ハイライトの頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「のれん 金額・償却期間と共に精査中」「年間償却費は1億円前後の見込み」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高進捗率は74%と想定通り」一方、「成否確定を待つ必要があり、進捗を慎重に注視」。」）
