# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260514532157
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、配当は年間0円の予想。

## 会社が挙げた理由

リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度の向上、サービス開発を進めたほか、GumGum Japan株式会社との来店効果測定メニューや、東京地下鉄株式会社・メトロアドエージェンシーとのイベント設計ナビの提供を開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3691,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 営業利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- １株当たり当期純利益: 70.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":77}
- 総資産: {"value":3128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1434,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年5月1日付で株式会社ブログウォッチャーの株式を取得し、完全子会社化した。取得対価は748,000千円。また、株式取得資金の一部等として750,000千円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,777,950株
- 期末自己株式数: 34,479株
- 業績の増減要因: リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充、解析精度の向上、サービス開発の推進、他社との連携による新サービスの提供開始など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,691百万円、通期予想5,002百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計393百万円、通期予想500百万円。売上高は第3四半期累計3,691百万円、通期予想5,002百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,691,409千円(前年同四半期比34.5％増)、営業利益393,931千円(前年同四半期比39.3％増)、経常利益399,769千円(前年同四半期比41.1％増)、四半期純利益263,083千円(前年同四半期比42.6％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比34.5％増、営業利益は前年同期比39.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益393,931千円、経常利益399,769千円、四半期純利益263,083千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は第3四半期累計393百万円、通期予想500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計は0.00円、2026年6月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益399,769千円、税引前四半期純利益399,769千円と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,691,409千円・営業利益393,931千円、前年同期の売上高2,744,689千円・営業利益282,708千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期73.4％、2025年6月期77.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充や解析精度の向上、サービス開発の推進」や、「来店効果測定メニュー」「イベント設計ナビ」の提供開始。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「以上の取り組みの結果」として業績数値を示しているが、取り組みごとの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような経営環境のなか、当社は…強化に注力」し、その後に複数のサービス開始・協業を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の取り組みの結果」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」と、売上高3,691百万円、営業利益393百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や中東情勢の影響、金融資本市場の変動による影響、アメリカの通商政策をめぐる動向などを注視する必要」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年５月１日付で同社株式を取得して完全子会社化いたしました」および「750,000千円を借り入れ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客売上高3,343,159千円、リカーリング顧客売上高比率90.6％、リカーリング顧客数176社、リカーリング顧客平均売上高18,995千円」」）
