# ｕｎｅｒｒｙ（5034） （開示事項の経過）株式会社ブログウォッチャーの株式の取得（子会社化）完了、資金の借入れ及び当社子会社の本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260501516083
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

株式会社ブログウォッチャーの全株式取得が完了し、同社を完全子会社化しました。取得資金の一部として7.5億円を借り入れ、同社は2026年5月11日に本社を移転する予定です。

## 会社が挙げた理由

借入れは株式取得資金の一部への充当、今後の事業拡大に向けた運転資金の確保、財務基盤の安定化が目的です。本社移転は、グループ拠点集約による業務効率向上と、グループ各社間のコミュニケーション活性化によるシナジー創出が理由です。株式取得自体の具体的な戦略目的は本書類では説明されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ブログウォッチャーの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社リクルート、株式会社電通グループ
- 対象会社の名称: 株式会社ブログウォッチャー
- 対象会社の事業内容: １．位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の開発・提供及び運用
２．位置情報ビッグデータを活用したマーケティング支援、分析及び広告配信ソリューションの提供
- 対象会社の所在地: 東京都港区芝浦三丁目12番7号 住友不動産田町ビル5F
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2007 年４月２日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 748 百万円（実際の支払金額は正味運転資本・純有利子負債等に基づく価格調整あり）
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）７百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数：1,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 株式会社三井住友銀行からの有利子負債の借入れ。借入金額は7.5億円で、株式取得資金の一部、運転資金等に充当。
- のれんの金額: 金額及び償却期間は現在精査中。のれんに係る償却費用は概算で年間１億円程度を見込む。2027年６月期第２四半期より計上予定。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年６月期連結業績への影響は軽微。2027年６月期第２四半期よりブログウォッチャー社の損益を連結し、のれん償却費を計上する見込み。
- 取締役会決議日: 2026年５月１日（借入れ及び本社移転についての決議日。株式取得に関する当初の決議日は本文で明示なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年５月１日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株価算定に基づく評価結果。具体的な算定手法はnot_disclosed。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年６月期末より当社の連結子会社となる予定。本社は2026年５月11日に東京都千代田区内幸町２-１-６ 日比谷パークフロント19Fへ移転予定。概要欄には代表取締役として新村 生と記載されているが、取引後の代表者・商号・従業員の処遇に関する変更はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本日、株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ブログウォッチャーの全株式を取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000株（議決権の数：1,000個）（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区芝浦三丁目12番7号」及び「株式会社リクルート 80％」「株式会社電通グループ 20％」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要及び今後の見通しに、上場状況・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社ブログウォッチャーの普通株式 748 百万円」「合計（概算額）755 百万円」及び「2026年６月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当該のれんに係る償却費用は概算で年間１億円程度を見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「これに伴い発生するのれんについては、2026年６月末に資産計上される見込み」及び「償却費用は概算で年間１億円程度」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「これら一連の事象が当社の2026年６月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」及び「2026年２月６日付『株式会社ブログウォッチャーの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』で公表しましたとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ブログウォッチャーの普通株式 748 百万円」「デューデリジェンス費用等（概算額）７百万円」「合計（概算額）755 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家による株価算定に基づく評価結果、外部の弁護士および公認会計士による法務・財務に関する調査の結果等を総合的に勘案」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得に係る資金の一部に充当するとともに」「借入金額 7.5 億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得し、完全子会社化」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「金融機関より有利子負債の借入れを実施」及び「株式会社三井住友銀行」「借入金額 7.5 億円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社リクルート 80％ 株式会社電通グループ 20％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社と株式会社リクルートまたは株式会社電通グループとの取得前の関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に財務数値の記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期は単体ベースで損失計上を見込んでおります。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「位置情報データプラットフォーム『プロファイルパスポート』の開発・提供及び運用」及び「位置情報ビッグデータを活用したマーケティング支援、分析及び広告配信ソリューションの提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「借入れについては「今後の事業拡大に向けた機動的な運転資金の確保及び財務基盤の安定化」、移転については「グループ拠点集約による業務効率の向上」と記載。株式取得自体の理由は記載なし。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ拠点集約による業務効率の向上、及びグループ各社間のコミュニケーション活性化によるシナジー創出を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期は単体ベースで損失計上を見込んでおります」及び「のれんの金額及びその償却期間については、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2026年５月１日」「移転予定時期 2026年５月11日」及び「2026年６月期末より連結子会社となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 748 百万円」「株式取得日 2026年５月１日」「議決権所有割合：100％」及び「のれんの金額及びその償却期間については、現在精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株価算定に基づく評価結果、外部の弁護士および公認会計士による法務・財務に関する調査」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」本文に少数株主保護手続の記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブログウォッチャー社は当社の2026年６月期末より連結子会社となる予定」及び「移転予定時期 2026年５月11日」」）
