# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260212556498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、単独四半期の売上高が前年同期比23%増の1,155百万円、営業利益が17%増の65百万円となり、増収増益を達成した。一方、上期累計では先行投資の影響で営業利益などが前年同期を下回った。また、2026年5月実行予定のブログウォッチャー株式100%取得を発表した。

## 会社が挙げた理由

2Qは全サービスの二桁成長、既存顧客の深掘り、新規顧客獲得・クロスセルが売上成長を牽引した。営業利益は、1Qの戦略的投資後に費用配分を効率化したことで増益となった。上期累計の利益進捗が低い理由として、1Qの戦略投資の影響を挙げている。粗利率低下はOne to Oneの大型案件に伴う外部リソース活用、販管費率改善は1Qのマーケティング・採用投資後の費用抑制による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2164,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-36.4}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":-38.4}
- 売上総利益率: {"率":"34.6%（2Q累計）","前年同期比増減":"-0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.9%（2Q累計）","前年同期比増減":"-3.1pt"}
- 販管費: {"value":685834,"unit":"千円（2Q累計）","売上高販管費率":"31.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,155百万円（前年同期比+23%）","営業利益":"65百万円（前年同期比+17%）","経常利益":"68百万円（前年同期比+20.3%）","純利益":"46百万円（前年同期比+14.1%）","売上総利益":"391百万円","売上総利益率":"33.8%","営業利益率":"5.7%","販管費":"325百万円","売上高販管費率":"28.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,002百万円","営業利益":"500百万円","経常利益":"502百万円","当期純利益":"400百万円","ROE":"19%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%（2,164百万円）","営業利益":"12%（62百万円）","経常利益":"13%（66百万円）","当期純利益":"10%（41百万円）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は下期偏重の計画に対して堅調。リテールDX・スマートシティ・グローバルは予定通り増加、リテールメディアは増加するも若干未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"全サービス二桁成長、One to Oneの既存顧客開発案件、リテールDXの新規・クロスセル","営業利益":"売上高・売上総利益の拡大、1Qの戦略的投資後の効率的な費用配分","粗利率低下":"One to One大型案件への外部リソース活用","販管費率改善":"1Qのマーケティング・採用投資後の費用抑制"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リカーリング顧客数171社、リカーリング年間顧客単価23百万円（年換算ベース）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 103名（2025年12月末）、前年同期比+24%。上期は計画通り全職種で前倒し採用。下期以降も採用継続予定。
- 業績見通しの前提: 下期偏重の計画。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年6月期売上高100億円（10,000百万円）、CAGR+36%。2026年6月期予想売上高は5,002百万円。
- 財務目標: ROE目標19%、2Q実績4%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内年間1兆件規模のデータを扱う体制を構築予定。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブログウォッチャー株式100%取得（2026年5月1日実行予定）、ブログウォッチャーとのデータ・顧客接点融合によるAI Ready基盤構築、4つのPMIプロジェクト（事業強化、基盤強化、AI高度化、収益向上）、小売・外食向け売上シミュレーターの導入拡大、AIプロダクト開発、新営業体制、資本力を活用した成長曲線の前倒し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43%、営業利益12%、経常利益13%、当期純利益10%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「リテールメディア事業は「増加するも若干未達」、他の3事業は「予定通り増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体で前年同期比+23%（1,155百万円）」、「2Q単体で65百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高 1,155百万円 (YoY +23%) で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客の深掘り」「新規・クロスセル拡大が全体の成長を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得と既存顧客へのクロスセル拡大が全体の成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「各事業のハイライト」に4事業の売上高YoYが掲載され、利益の事業別数値はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価の内訳「分析・可視化7%、One to One24%、行動変容69%」、販管費の費目別グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「-39.6%」、利益進捗「10〜13%」、理由として「1Qの戦略投資の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期偏重の計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の費用回収と収益拡大により通期計画の達成を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年6月期 売上高100億円」、2026年6月期予想「5,002百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブログウォッチャーの株式100%を取得（2026年5月実行予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リカーリング顧客数171社、売上高比率94%、年間顧客単価23百万円、従業員103名、ROE4%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数「YoY+35%」、従業員数「YoY+24%」、年間顧客単価「23百万円を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間顧客単価23百万円を維持しながら、リカーリング顧客数は171社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数はYoY+24%の103名」、「上期は計画通り全職種で前倒し採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内年間1兆件規模のデータ」、「Technology Fast 50 2025で42位」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「19%」および2Q実績「4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「unerryとは」「事業ハイライト」「成長戦略」が含まれる一方、業績説明が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月実行予定」「通期計画の達成を狙う」「収益率向上を目指す」」）
