# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20260212555746
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比24.8%増の2,164百万円となった一方、営業利益は39.6%減の62百万円となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充、解析精度の向上、サービス開発の推進など、Beacon Bank事業の基盤及び利活用の強化に注力したと説明しています。ただし、売上高の増加や営業利益の減少に関する個別の要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2164,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- １株当たり当期純利益: 11.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":77}
- 総資産: {"value":2727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2075,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51517,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57649,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2285,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1724753,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":956,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年2月6日開催の取締役会で、株式会社ブログウォッチャーの株式を取得し完全子会社化することを決議。取得日は2026年5月1日、取得後の議決権所有割合は100％。取得価額は株式取得日までの状況変化等を反映して決定予定で、自己資金及び金融機関からの借入で調達予定。当期末より連結財務諸表を作成する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,777,950株
- 期末自己株式数: 33,759株
- 業績の増減要因: リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充、解析精度の向上、サービス開発の推進など、Beacon Bank事業の基盤及び利活用の強化に注力したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,164百万円、通期予想は5,002百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高2,164百万円、営業利益62百万円。通期予想は売上高5,002百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.8％増、営業利益39.6％減、経常利益36.4％減、中間純利益38.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,164百万円（前年同期1,733百万円）、営業利益62百万円（前年同期103百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益62,277千円、経常利益66,675千円、中間純利益41,880千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は60.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計0.00円、2026年6月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前中間純利益、中間純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高2,164,342千円・営業利益62,277千円、前年同期の売上高1,733,861千円・営業利益103,172千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期76.0％、2025年6月期77.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は51,517千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充や解析精度の向上、サービス開発の推進など」「以上の取り組みの結果」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「収集体制の拡充」「解析精度の向上」「サービス開発の推進」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Beacon Bank®の基盤及び利活用の強化に注力」「CEATEC 2025へ出展」「各種ウェビナーへの登壇を重ね」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想について変更はありませんが、今後の事業環境の推移や業績の進捗を注視し、見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高2,164,342千円、営業利益62,277千円、前年同期比が記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は2025年7月1日から2025年12月31日、前年中間会計期間は2024年7月1日から2024年12月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月6日開催の取締役会において、株式会社ブログウォッチャーの株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客売上高2,025,886千円、リカーリング顧客売上高比率93.6％、リカーリング顧客数171社、リカーリング顧客平均売上高11,847千円」」）
