# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年6月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20251114502246
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、リカーリング顧客や新規顧客の増加で売上高が前年同期比27%増となった。一方、マーケティング強化と採用前倒しによる販管費増が売上総利益の伸びを上回り、営業利益は黒字から3百万円の営業損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客・リカーリング顧客の増加により売上高が伸長した一方、認知拡大に向けたマーケティング投資、広告宣伝・販促活動の強化、採用前倒しによる人件費・採用費の増加で販管費が増加した。これらの投資効果は下期以降に本格化する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1008.986,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":-3.618,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1.74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4.692,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"35.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"-0.4%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":361.008,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,008.986百万円、営業利益△3.618百万円、経常利益△1.740百万円、当期純利益△4.692百万円。リカーリング顧客数161社、リカーリング売上高比率93%、リカーリング年間顧客単価23百万円、従業員数98名。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20%","営業利益":"△1%","経常利益":"△0%","当期純利益":"△1%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q売上高進捗率20%は想定範囲内
- セグメント別実績: リテールDX事業は営業組織の最適化に伴い伸びが小さかった。リテールメディア事業は売上高が大きく伸長。スマートシティ事業は自治体の観光案件の受注が好調。グローバル事業はインバウンドサービスが大幅に伸長。セグメント別の売上高・利益の数値一覧はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リカーリング顧客数":{"value":161,"unit":"社","前年同期比":"+42社"},"リカーリング年間顧客単価":{"value":23,"unit":"百万円","前年同期比":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":98,"unit":"名","時点":"2025年9月末","前年同期比":"+31%"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重であること、1Q売上高進捗率20%が想定範囲内であること。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年6月期"},"営業利益率":{"value":"15〜25%","目標年度":"2028年6月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"19%","1Q実績":"△1%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIプロダクト開発への投資、新規・既存顧客を一気通貫で伸ばす新営業体制への移行、DXコンサルティング部門の組成、データ・プロダクト・パートナーの3軸でのM&A戦略、NTTドコモとの統合データプラットフォーム連携検討、Beacon Bankアンケートの開始、東京都『次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業』の開発プロモーター採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 20%」「営業利益 △1%」「経常利益 △0%」「当期純利益 △1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q売上高進捗率20%は想定範囲内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績」および「2026年6月期1Q当期純利益（3ヶ月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高「+213,430」、売上原価「+133,410」、販管費「+130,603」、営業利益「-50,582」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行的なマーケ投資」「採用が堅調に進み人員を前倒し確保したことで販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「リテールメディア事業は売上高が大きく伸長」「リテールDX事業は…伸びは小さかった」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価のサービス別内訳、販管費の「人件費・採用費」「広告宣伝費・販促費」等の四半期推移を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比49百万円減少」、販管費対売上高比率「前年同期比で7pt悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「当社は下期偏重のため1Q売上高進捗率20%は想定範囲内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期での案件獲得漏れや納品遅延がないようにオペレーションを強化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の利益成長は下期での実現を見込む」「下期の売上高増加により販管費率は改善予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期の売上高100億円」「15〜25%の営業利益率を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモと統合データプラットフォーム連携検討を開始」「Beacon Bankアンケート開始」「新営業体制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング顧客数161社」「顧客単価23百万円」「リカーリング売上高比率93%」「8.5億ID」「1.9兆件」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数…YoY42社増加」「4.2億から8.5億」「1.0兆件から1.9兆件」「120アプリから150アプリ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング年間顧客単価…23百万円」「リカーリング顧客数…161社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 98名（2025年9月末）」「YoY +31%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「IMD競争力ランキング2025」「調査69カ国」「unerry 8.50億」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期ROE「19%」、1Q実績「△1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「unerry概要・ビジネスハイライト」「Appendix_unerryとは」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の利益成長は下期での実現を見込む」「販管費率は改善予定」」）
