# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2026年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20251114501977
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比26.8％増となった一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度向上、サービス開発など、Beacon Bankの基盤・利活用強化に注力したと説明している。また、NTTドコモとの協業検討、新サービス「Beacon Bankアンケート」の提供開始、イベントや自治体事業への取り組みなどを挙げている。ただし、売上増加や赤字化の理由を項目別には説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":77}
- 総資産: {"value":2570,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":478,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3773690
- 期末自己株式数: 35189
- 業績の増減要因: リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度の向上、サービス開発の推進など、Beacon Bankの基盤及び利活用を強化。NTTドコモとの協業検討、「Beacon Bankアンケート」の提供開始、イベント・自治体事業でのデータ実装等を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「1,008」百万円、通期予想は「5,002」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△3」百万円、通期営業利益予想は「500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「26.8」％増、営業利益は前年同期「46」百万円から当期「△3」百万円、経常利益は「47」百万円から「△1」百万円、四半期純利益は「27」百万円から「△4」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期「795」百万円から当期「1,008」百万円、営業利益は「46」百万円から「△3」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「当期の営業利益又は営業損失は「△3,618千円」、経常利益又は経常損失は「△1,740千円」、四半期純利益又は四半期純損失は「△4,692千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「500」百万円、「対前期増減率60.4％」。第1四半期は「営業損失3,618千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当合計は「0.00」、2026年6月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」および法人税等を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「795,555千円」、営業利益は「46,964千円」、当期の売上高は「1,008,986千円」、営業損失は「3,618千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「78.2％」、前期末「77.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充や解析精度の向上、サービス開発の推進」や、「Beacon Bankアンケート」の提供開始を挙げている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では各種取り組みを列挙したうえで「以上の取り組みの結果」として業績数値を示しているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「NTTドコモと協業」、「Beacon Bankアンケート」の提供開始、「SPECTACLEs」の開催、東京都事業への採択などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績は」と実績を断定している一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年９月30日」、売上高は「1,008,986千円」、通期売上高予想は「5,002百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響、物価上昇の継続、金融資本市場の変動等により、依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、当期と前年同期の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客売上高934,263千円」「リカーリング顧客数161社」「リカーリング顧客平均売上高5,802千円」「NRR110.7％」。」）
