# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年6月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250812539357
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が前期比31%増の37.26億円となり、営業利益・純利益は利益率の改善などで大きく増加した。売上高は当初予想にほぼ届き、営業利益は予想達成率129.7%、純利益は239.5%となった。

## 会社が挙げた理由

リカーリング売上高の積み上がり、クロスセル・アップセルによる顧客単価の維持、粗利・間接原価の改善、繰延税金資産の追加計上が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年6月期 通期","売上高":{"value":3726,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":386},"売上総利益率":{"value":"50%","前年同期比の増減ポイント":"1pt低下"},"営業利益率":{"value":"8.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年6.3%から上昇"},"販管費":{"value":1152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31%"},"当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":19,"unit":"%"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"99.5%","売上総利益":"107.6%","営業利益":"129.7%","純利益":"239.5%"},"計画に対する自己評価":"売上高はほぼ業績予想通り。分析・可視化サービスは計画以上に伸長","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":{"売上高":"リカーリング顧客数の増加、クロスセル・アップセル、各事業・サービスの成長","利益":"粗利・間接原価の改善、繰延税金資産の追加計上","原価":"売上ミックスの変化、一部サービスの原価率上昇、インフラ費用増加の抑制"},"主要KPI":[{"指標名":"リカーリング顧客数","値":140,"単位":"社","前年同期比":"+31社"},{"指標名":"NRR","値":116,"単位":"%","前年同期比":"前年124%"},{"指標名":"リカーリング年間顧客単価","値":23,"単位":"百万円","前年同期比":"前年23百万円"},{"指標名":"リカーリング売上高比率","値":87,"単位":"%","前年同期比":"前年90%"},{"指標名":"デジタルツインID","値":8.5,"単位":"億ID","前年同期比":"前年4.2億ID"},{"指標名":"年間データ量","値":1.9,"単位":"兆件","前年同期比":"前年1.0兆件"},{"指標名":"連携アプリ数","値":150,"単位":"アプリ","前年同期比":"前年120アプリ"},{"指標名":"登録ビーコン数","値":225,"単位":"万個","前年217万個"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"リカーリング顧客数","値":140,"単位":"社"},{"指標名":"リカーリング年間顧客単価","値":23,"単位":"百万円"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":{"実績":18,"目標":19,"単位":"%"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"市場規模":"日本リテールテック市場5,627億円（2019年）から8,737億円（2030年）、日本リテールメディア市場5,982億円（2025年）から1.1兆円（2028年）、日本行政DX・スマートシティ市場1.1兆円（2026年）から6.5兆円（2030年）","シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.5%、売上総利益107.6%、営業利益129.7%、当期純利益239.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の当初業績予想達成率99.5%、営業利益129.7%、当期純利益239.5%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益を大きく更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上ミックスの変化と一部サービスの原価率上昇」「インフラ費用の増加を抑制」「人件費・採用費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング顧客数は、YoY +31社の140社」「クロスセル×アップセルが堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには連結の売上高・営業利益・当期純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価409百万円、間接原価151百万円、販管費1,152百万円。販管費では人件費・採用費704百万円、業務委託費139百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体平均YoY 1pt低下」「直接原価率がYoY 1pt上昇」「売上ミックスの変化と一部サービスの原価率上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として売上高・利益・ROEの目標は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客のリカーリング顧客化」「間接原価・販管費率改善を着実に進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング顧客数140社」「NRR116%」「8.5億デジタルツインID」「連携アプリ数150アプリ」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数は前年109社から140社、ID数は4.2億から8.5億、データ量は1.0兆件から1.9兆件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数140社」「リカーリング年間顧客単価23百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本リテールテック市場5,627億円から8,737億円、IMDランキングの日本4.0。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期ROE18%、業績予想ROE19%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期通期 決算説明資料」で、サマリー、業績グラフ、事業別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXの「1. unerryとは」があり、提供サービス、ビジネスモデル、市場規模などを多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き高い成長率を見込む」「ROE19%を目指す」「着実に進める」」）
