# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年６月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250812538737
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、大幅な増益となった。2026年6月期も、売上高5,002百万円、営業利益500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度向上、新サービス提供・プロダクト開発、他社との協業・資本業務提携などにより、Beacon Bankの基盤と利活用を強化した。今期は市場競争力の高まりと市場成長を追い風に、リカーリング顧客の積み上げと売上拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3726,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":133.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":386.1}
- １株当たり当期純利益: 89.15円
- 売上高営業利益率: 8.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.0%","前期末":"77.4%"}
- 総資産: {"value":2616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":229,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1831,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5002,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2025年6月期実績）","revised_forecast":"0.00円（2026年6月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":480,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,768,890株
- 期末自己株式数: 35,049株
- 業績の増減要因: リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度向上、新サービス・プロダクト開発、他社との協業・資本業務提携などを通じたBeacon Bankの基盤・利活用強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年６月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2025年６月期の業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年6月期の対前期増減率は、売上高31.4%増、営業利益74.2%増、経常利益133.4%増、当期純利益386.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期2,834百万円から3,726百万円、営業利益は179百万円から311百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益311百万円、経常利益315百万円、当期純利益331百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年6月期の営業利益は「500百万円（前年同期比60.4%増）」の見込み。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当は0.00円、2026年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益315,006千円」「税引前当期純利益315,006千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年6月期8.4%、2024年6月期6.3%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末77.0%、前期末77.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年6月期229百万円、2024年6月期180百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新サービスの提供及びプロダクト開発の推進」「スマホアプリソリューション事業およびリテールメディア事業の拡大」「協業や資本業務提携」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リカーリング顧客売上高3,255,884千円」「リカーリング顧客数140社」「リカーリング顧客平均売上高23,256千円」「NRR116.2％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充」「新サービスの提供及びプロダクト開発」「他社との関係強化」「事業の拡大を図る」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を見込んでおり」「営業利益…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日～2025年6月30日」と、売上高3,726百万円、営業利益311百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の継続や国際情勢の緊迫化、エネルギー価格の高騰による物価上昇、アメリカの政策動向による影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数140社」「リカーリング顧客平均売上高23,256千円」「NRR116.2％」。」）
