# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 法人税等調整額（益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250801528013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期の通期予想を、売上高は20百万円減額する一方、営業利益を69百万円、経常利益を72百万円、当期純利益を169百万円増額した。また、税効果会計の見直しにより法人税等調整額（益）94,712千円を計上する。

## 会社が挙げた理由

粗利率の高い分析・可視化サービスの売上拡大、One to Oneサービスの粗利率改善、保有データに係るインフラコストの抑制により売上総利益が予想を上回った。これが体制強化に伴う人件費・採用費・業務委託費の増加を吸収し、営業利益・経常利益が上振れたほか、繰延税金資産の追加計上により当期純利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3746,"revised_forecast":3726,"change":-20,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":309,"change":69,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":312,"change":72,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":307,"change":169,"change_rate":122.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.38,"revised_forecast":82.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高 2,834百万円、営業利益 179百万円、経常利益 134百万円、当期純利益 68百万円、１株当たり当期純利益 18.63円（2024年６月期）
- 修正の理由: 粗利率の高い分析・可視化サービスの売上拡大、One to Oneサービスの粗利率改善、保有データに係るインフラコストの抑制により売上総利益が予想を上回り、体制強化に係る人件費・採用費・業務委託費の増加を吸収したため。加えて、繰延税金資産の計上により当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2025年６月期 通期業績予想値の修正（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△20」、営業利益「69」、経常利益「72」、当期純利益「169」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）△0.5」「28.8」「30.0」「122.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.5」、営業利益「28.8」、経常利益「30.0」、当期純利益「122.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「122.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益309百万円、経常利益312百万円、当期純利益307百万円。前期実績は営業利益179百万円、経常利益134百万円、当期純利益68百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を追加計上」「法人税等調整額（△は利益）は△94,712千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「粗利率の高い分析・可視化サービスの売上拡大に加えて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分析・可視化サービス」「One to Oneサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上拡大」「粗利率が改善」「インフラコストを抑制」「人件費、採用費、業務委託費の増加」「繰延税金資産の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由として挙げた各要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「分析・可視化サービスの売上拡大」「インフラコストを抑制できていること」「体制強化に係る費用…の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益が予想を上回った結果」「営業利益および経常利益ともに業績予想を上回る見通しです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「増加を続ける保有データ」「2025年６月期において…繰延税金資産を追加計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益が予想を上回った結果、体制強化に係る費用…の増加を吸収」「繰延税金資産の計上により、当期純利益が業績予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「売上拡大」「粗利率が改善」「インフラコストを抑制」「体制強化に係る費用」「繰延税金資産の計上」で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「体制強化に係る費用（人件費、採用費、業務委託費）の増加を吸収」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「売上拡大」「粗利率が改善」「インフラコストを抑制」「体制強化に係る費用の増加」「繰延税金資産の計上」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月４日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期 通期業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見通しです」「実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
