# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年6月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250512543687
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比32%、営業利益が同63%増加した。四半期売上高は初めて10億円を超えて過去最高となり、通期利益予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

分析・可視化サービスと行動変容サービスの伸長、新規顧客の獲得、既存顧客の単価向上、売上総利益率の改善が増収増益に寄与した。一方、成長に向けた積極採用により人件費・採用費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2744,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":282,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":63}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: {"率":"54%（3Q）","前年同期比":"+1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":319,"unit":"百万円（3Q）","売上高販管費率":"32%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,010百万円（前年同期比+8%）、営業利益179百万円。サービス別では分析・可視化443百万円、One to One184百万円、行動変容383百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上増加、粗利率改善、人件費・採用費増加、直接原価率・間接原価率改善など。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リカーリング顧客数134社、リカーリング年間顧客単価18.0百万円（年換算）、リカーリング売上高比率88%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 3Q末時点で今期末予定従業員数に到達。人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 成長投資の影響により販管費率は変動する可能性がある。直接原価率は比較的安定、間接原価率と販管費率は売上成長に伴い低下する想定。具体的な為替・原材料価格等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年6月期に売上高100億円、CAGR36%。2028年6月期の営業利益率は15%〜25%を想定。
- 財務目標: ROE実績：2024年6月期3Q 11%、2025年6月期3Q 14%。その他の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アクティブユーザー数比較でunerryは420百万人。世界の比較対象では10位相当として掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天インサイトとの連携による位置情報に基づくアンケート調査、DearOneとの協業および提供サービスのラインアップ追加、東京メトロとの業務提携、東京都の観光DXへの採択、IR note マガジンへの参画、決算短信の英文化・日英同時開示の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益予想達成は確実視しているが、積極採用を継続するため現時点での業績予想修正はなし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点での業績予想修正はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（3Q）1,010百万円」「営業利益」3Q179百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は10億円を超え、四半期最高を更新」「粗利率は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での業績予想修正はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増と粗利率改善により営業利益・当期純利益は大幅増」「人材積極採用に伴う販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得および既存顧客の単価向上が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「展開する4事業」の進捗表はあるが、事業別の売上・利益数値は掲載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価の内訳「行動変容68%」「One to One20%」「分析・可視化12%」、販管費の四半期推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「One to One…減収（粗利率は過去最高）」「人材積極採用に伴う販管費の増加により前年同期比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「間接原価率と販管費率は…売上成長とともに低下傾向を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益予想達成は確実視」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期に売上高100億円を目指す」「CAGR36%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽天インサイトとの連携」「公共交通事業者との業務提携（東京メトロ）」「DearOne提供サービスをラインアップに追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング顧客数」「NRR」「リカーリング年間顧客単価」「リカーリング売上高比率」「4.2億ID」「28都道府県」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リカーリング顧客数…YoY＋30社」「サービス提供地域が28都道府県に拡大」「One to One…△12%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数」「リカーリング年間顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q末時点で今期末の予定従業員数に達している」「今後も…優秀な人材は積極的に採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルTOP10に入るビッグデータカンパニー」「unerry 420」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュアロケーションに「株主還元」「成長投資を優先しつつも、資本コストを意識して柔軟に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11% 14%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資」「戦略投資」への配分方針はあるが、投資額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1章「unerryとは」が資料の1〜15ページを占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正が必要と判断した段階で開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は増加を想定」「成長投資の影響により変動する可能性あり」」）
