# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年６月期第2四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250212570762
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、重点顧客向け営業の強化などにより売上高・売上総利益が伸びた。通期業績予想は、人材採用などの成長投資を続けるため、現時点では修正しない方針が示された。

## 会社が挙げた理由

売上高は重点顧客向け営業の強化による分析・可視化サービスと行動変容サービスの拡大、年末駆け込み需要の取り込みが主因。売上総利益は売上高の伸長に加え、ビッグデータに係るインフラ費用をコントロールして間接原価率を改善したことが寄与した。通期予想を修正しない理由として、3Q偏重が緩やかになる見込みと、人材採用などの積極的な成長投資の継続を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 行動変容サービスは過去最大の四半期売上高となったが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高：46%。利益水準の通期見通しに対する進捗率：4割強
- 計画に対する自己評価: 採用活動が計画以上に順調に進んだ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：重点顧客向け営業の強化、分析・可視化サービスの拡大、行動変容サービスの拡大、年末駆け込み需要。売上総利益：売上高の伸長、ビッグデータに係るインフラ費用のコントロール、間接原価率の改善
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 3Qに見込んだ売上高の一部を早期に取り込んだこと、人材採用などの積極的な成長投資を継続すること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績伸長の要因、3Q偏重の見通し、通期予想の修正方針、DearOne社との資本業務提携の目的・シナジー、追加の資本業務提携やM&A、人件費・採用費増加の理由
- 新しい施策: DearOne社との資本業務提携。位置情報技術を『ModuleApps2.0』に組み込むこと、リテールメディアサービス構築支援と『ARUTANA』を組み合わせることを通じた事業拡大。今後の成長投資として資本業務提携やM&Aも選択肢にする方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q までの売上高の進捗率は前期を 5pt 上回る 46%」「通期見通しに対する進捗率も 4 割強」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q までの売上高の進捗率」「過去最大の四半期売上高となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「行動変容サービスは年末駆け込み需要を取り込み、過去最大の四半期売上高となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の修正は予定しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「重点顧客向けの営業強化」「年末駆け込み需要」「インフラ費用を適切にコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「重点顧客向けの営業強化による分析・可視化サービスと行動変容サービスの拡大が主な要因」「年末駆け込み需要を取り込み」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「拡大を続けるビッグデータに係るインフラ費用を適切にコントロールすることで間接原価率を改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費・採用費の増加の要因は、採用活動が計画以上に順調に進み、優秀な人材を確保できたこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の季節要因による3Qの偏りは緩やかになる見込み」「積極的な成長投資を継続していく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由として「3Q偏重が緩やかになる見込み」「成長投資を継続」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の季節要因による3Qの偏りは緩やかになる見込み」「人材採用などの積極的な成長投資を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は業績、投資・財務戦略、採用・組織体制に関する質疑応答で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DearOne 社との資本業務提携」「位置情報技術を…『ModuleApps2.0』に組み込む」「『ARUTANA』を組み合わせる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「過去最大の四半期売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最大の四半期売上高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材を確保できた」「積極的な採用活動」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リテール業界やまちづくり領域」に言及しているが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用などの積極的な成長投資を継続」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年6月期第2四半期決算について想定されるご質問に対する回答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【業績について】」「【投資・財務戦略について】」「【採用・組織体制について】」の質疑応答が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想については「業績予想の修正は予定しておりません」と説明しているが、回答拒否ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかになる見込み」「修正は予定しておりません」「視野に入れております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大の四半期売上高となりました」」）
