# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250212569344
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比51.0%増、営業利益は赤字から103百万円の黒字に転換した。通期業績予想は変更せず、売上高・各利益とも計画を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

重点顧客向けの営業強化、売上高の増加、間接原価率および販管費率の改善が主因。間接原価率はインフラ費用のコントロールで改善し、販管費は人員採用で増加したものの、売上高の増加で対売上高比率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1733.861,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 営業利益: {"value":103.172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"35.0%","前年同期比の増減ポイント":"+4.9pt"}
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":503.611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"938.306百万円","売上総利益":"329.414百万円","営業利益":"56.207百万円","経常利益":"56.867百万円","純利益":"40.820百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,746百万円","営業利益":"240百万円","経常利益":"240百万円","当期純利益":"138百万円","ROE":"8%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%","営業利益":"43%","経常利益":"44%","当期純利益":"49%"}
- 計画に対する自己評価: 計画超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、間接原価率改善、販管費率改善。間接原価率は前年同期比3pt改善、販管費率は前年同期比1pt改善。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リカーリング顧客数127社、リカーリング年間顧客単価10.8百万円（2Q、年換算）、NRR138%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 期末従業員数83人。前年同期の75人から増加。
- 業績見通しの前提: 四半期売上の偏りは解消傾向、サービス別には季節性あり。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年6月期売上高100億円、CAGR36%。
- 財務目標: ROE目標8%、2Q実績ROE8%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: unerryのデジタルツインID4.2億、世界のアクティブユーザー数比較で420百万人。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DearOneとの資本業務提携、DearOneのアプリ開発プラットフォームへの位置情報技術の標準搭載、DearOneとのリテールメディア相互販売体制の構築、ブログウォッチャーとの提携による観光領域の拡大、ローカル5G等を活用した遠隔型自動運転実証、広告・分析用データウェアハウス構築、生成AIによる自動分析ツール開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46%、営業利益43%、経常利益44%、当期純利益49%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 YoY+43%で四半期最高更新 & 計画超過」「営業利益YoY+341%で計画超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（会計期間）」に2025/6期2Qの売上高938,306千円、営業利益56,207千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期最高更新」「売上高は最高額を更新」「過去最大の四半期売上高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間の売上予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加、間接原価率および販管費率の改善により前年同期比+44百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「間接原価率および販管費率の改善」「インフラ費用の適切なコントロール」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別ページは「2Q進捗」「今期の取組み・見通し」の記載で、財務数値の内訳はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の直接原価・間接原価の内訳、販管費の人件費・採用費、業務委託費、広告宣伝費等の四半期推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「One to Oneサービスは、売上高が減少するも粗利率の改善により＋24%の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「四半期売上の偏りは解消傾向」「サービス別は今後も季節性あり」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度末案件を着実に推進して3Q売上高を確保」「年間の売上予想は変更なし」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「CAGR+36%で成長し、2028年6月期に100億円を目指す」および売上高推移のグラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DearOne社との資本業務提携」「ローカル5G等を活用した遠隔型自動運転実証」「生成AIによる自動分析ツール開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リカーリング顧客数127社、NRR138%、顧客単価、売上高比率92%、4.2億ID、生産性3.768百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数は＋18社の127社」「NRR138%」「1人あたりの生産性は継続的に増加」「One to One △11%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数」「リカーリング年間顧客単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は60人、67人、68人、72人、75人、83人の推移。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルTOP10に入るビッグデータカンパニー」、unerry420百万人の比較グラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想欄に「ROE 8%」、2Q実績欄に「ROE 8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資による品質・効率性の向上」「広告・分析用データウェアハウス構築」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「unerryとは」「会社概要」の章がある一方、業績実績・事業進捗・財務情報が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「解消傾向」「見込み」「目指す」「予定通り」「変更なし」。」）
