# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20250211569214
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

中間期の売上高が前年同期比51.0％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度の向上、サービス開発、「Beacon Bank」の基盤・利活用の強化に注力したほか、熊本県の観光支援、展示会・イベントでの広報活動、遠隔型自動運転の実証実験を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 18.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":2300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1750,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23350,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2252,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":301,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1680177,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5},"純利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":103}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,768,490株
- 期末自己株式数: 36,089株
- 業績の増減要因: リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度の向上、サービス開発、「Beacon Bank」の基盤及び利活用の強化、観光支援、広報活動、遠隔型自動運転の実証実験を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高1,733百万円、通期売上高予想3,746百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益103百万円、通期営業利益予想240百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,733百万円（前年同期比51.0％増）、営業利益103百万円（前年同期は営業損失34百万円）、中間純利益68百万円（前年同期は中間純損失22百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,148百万円から1,733百万円、営業損益は営業損失34百万円から営業利益103百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益103百万円、経常利益104百万円、中間純利益68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想240百万円、対前期増減率34.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の合計0.00円、2025年6月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書では営業外費用合計の後に「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△）」が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,733,861千円・営業利益103,172千円、前年同期の売上高1,148,141千円・営業損失34,206千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期76.0％、2024年6月期77.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期23,350千円、前年同期△133,553千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充や解析精度の向上、サービス開発の推進」や「展示会への出展やイベントでの登壇を通じて、サービスの広報活動」を実施した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「以上の取り組みの結果」として業績数値は示されているが、取り組み別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Beacon Bank」の強化、熊本県の観光支援、展示会・イベントでの広報活動、遠隔型自動運転の実証実験を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想について変更はありませんが、今後の事業環境の推移や業績の進捗を注視し、見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間「2024年7月1日～2024年12月31日」、売上高1,733,861千円、営業利益103,172千円、リカーリング顧客数127社。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや物価上昇等により、依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数127社、リカーリング顧客平均売上高12,589千円、NRR138.0％」。」）
