# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025 年６月期第１四半期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20241114524308
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、重点顧客への営業強化を背景に売上高が前年同期比62%増となり、営業利益が初めて黒字化した。直接原価率・間接原価率・販管費率も改善した。

## 会社が挙げた理由

重点顧客への営業強化による売上拡大、分析・可視化サービスの売上増加とOne to Oneサービスの粗利率改善、インフラ費用のコントロール、売上伸長による販管費率の改善。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比+62%","unit":"%","yoy_pct":62}
- 営業利益: {"value":"黒字化","unit":"記載なし","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費を中心に増加、売上高販管費率は前期比4pt改善
- 当四半期3か月の実績: 営業利益が黒字化したとの説明はあるが、3か月単独の金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報に基づく見通しとの記載のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円","目標年度":"2028年6月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場自体の成長による需要増加との定性的説明のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: リテールメディア事業におけるプロダクト強化とプロセス自動化、北米でのダッシュボードサービス改善と事例づくり、Data Scaling Law戦略、重点パートナー戦略、フライホイールプロダクト戦略、人的資本戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値として示されているのは「売上高が前年同期比+62%」「直接原価率が前年同期比で3pt改善」などで、3か月単独の金額はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「要因は以下の通り、大きく分けて3点」とし、「直接原価率…3pt改善」「間接原価率…4pt改善」「販管費率…4pt改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「重点顧客に向けた営業強化策によって売上高が前年同期比+62%と大きく伸びた」「市場自体の成長による需要増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各事業について「売上成長」「売上向上」などの説明はあるが、セグメント別の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価率が前年同期比で3pt改善」「間接原価率が前年同期比で4pt改善」「販管費率が前期比で4pt改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高の伸長、営業利益の黒字化、各種率の改善が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際は様々な要因によって予想と異なる場合がございます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「拡販を進めていく予定」「受注に向けて提案活動等をおこなっております」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期の売上高100億円に向けた成長戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロダクト強化に向けたプロセス自動化」「以下4つの具体戦略を進めております」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、契約数、店舗数などの数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務外KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織拡大と、1人あたりの生産性向上」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場自体の成長による需要増加」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト強化に向けたプロセス自動化」などの施策はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算について想定されるご質問に対する回答」で、Q&A形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績・直近の事業環境」「リテールメディア事業」「グローバル事業」「中期戦略」の質問・回答で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡販を進めていく予定」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「予想と異なる場合がございます」と記載。」）
