# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2025年6月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20241114523977
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、重点顧客への営業強化で売上高が大きく伸び、原価率と販管費率も改善した。その結果、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転じ、1Qとして初めて営業黒字となった。

## 会社が挙げた理由

重点顧客向けの営業強化策により売上高が増加したこと、分析・可視化サービスの売上拡大により直接原価率が改善したこと、インフラ費用の適切なコントロールにより間接原価率が改善したこと、売上高の増加に対して販管費の増加が抑えられたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":795555,"unit":"千円","yoy_pct":62.3}
- 営業利益: {"value":46964,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47920,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":27216,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"34.9%","前年同期比の増減ポイント":"+6.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は営業赤字のため比較値なし"}
- 販管費: {"value":230404,"unit":"千円","売上高販管費率":"29.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高795百万円、売上総利益277百万円、営業利益46百万円。財務情報では売上高795,555千円、売上総利益277,369千円、営業利益46,964千円、経常利益47,920千円、当期純利益27,216千円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%（前年同期比+4pt）","営業利益":"20%","経常利益":"20%","当期純利益":"20%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"分析・可視化サービス":{"売上高":209,"unit":"百万円","yoy_pct":85},"One to Oneサービス":{"売上高":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"行動変容サービス":{"売上高":466,"unit":"百万円","yoy_pct":96}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加、直接原価率改善（前年同期比3pt）、間接原価率改善（同4pt）、販管費率改善（同9pt）。金額別の要因分解はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リカーリング顧客数119社（前年同期比+30社、今期+10社）、リカーリング年間顧客単価25百万円、NRR136%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 75名（2024年9月末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年6月期に売上高100億円、CAGR+36%。
- 財務目標: ROE8%（通期目標）。1Q実績ROE7%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本リテールテック市場5,627億円（2019年）から8,737億円（2030年）、日本リテールメディア市場3,625億円（2023年）から9,332億円（2030年）、日本行政DX・スマートシティ市場1.1兆円（2026年）から6.5兆円（2030年）など。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショッパーみえーるの大幅リニューアル、Criteo社との実店舗集客支援での協業、Braze社とのリテール・メディア・グローバル分野での連携開始、ブログウォッチャー社との業務提携、CMI社との連携、三菱食品社とのDDマーケティング共同プラットフォーム推進、PPIHグループとのリテールメディアサービス推進、環境省のデコ活への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 3,746百万円 795百万円 21%」「営業利益 240百万円 46百万円 20%」「経常利益 240百万円 47百万円 20%」「当期純利益 138百万円 27百万円 20%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「利益は、1Q初の黒字化と順調な滑り出しで、通期業績予想の達成およびROE8%を目指す。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第1四半期実績」「1Q実績」および四半期推移のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「1Q初の営業黒字化で4四半期連続営業黒字を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として「売上高3,746百万円」「営業利益240百万円」などを掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加、原価率および販管費率の改善により」「直接原価率…前年同期比で3pt改善」「間接原価率…前年同期比で4pt改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「重点顧客向けの営業強化策の効果により売上高は大幅に増加」「リカーリング顧客数は119社となり、YoY +30社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高：サービス別」のグラフに各サービスの売上高とYoYを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価…YoY 3pt改善」「間接原価…YoY 4pt改善」「インフラ費用53%、人件費・地代家賃配賦43%」「人件費・採用費、業務委託費等の費目別金額」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「One to Oneサービスは、開発案件の完了が少なかったことから減少」「データ整備・事例化は進んだが、営業活動が課題」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と各事業の見通しは記載されているが、業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの金額的な織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は、3Q偏重傾向が続くものの」「通期業績予想の達成およびROE8%を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「CAGR+36%で成長し、2028年6月期に100億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Criteo社と実店舗における集客支援で協業」「Braze社と…連携開始」「ブログウォッチャー社との業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング顧客数119社」「年間顧客単価25百万円」「NRR136%」「生産性3,535千円」「リカーリング売上高比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数…YoY +30社」「NRR136%」「生産性 YoY +30%」「One to One…△14%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数119社」「リカーリング年間顧客単価25百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 75名（2024年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本リテールテック市場…8,737億円」「日本リテールメディア市場…9,332億円」「4.2億デジタルツインID」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8%」「1Q実績のROE＝7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、INDEXに「第1四半期実績」「事業進捗」「財務情報」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35ページ以降に「unerry概要」「会社概要」「ミッション・ビジョン」「提供サービス」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」「黒字を達成」とする一方、「達成およびROE8%を目指す」「実現する見込み」と記載。」）
