# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 事業計画及び成可長能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240927590367
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

既存の中期成長戦略を更新し、2028年6月期の売上高100億円目標に向けた進捗、2025年6月期の業績予想、4つの成長戦略を示した。2024年6月期は売上高が前年比37％増となり、目標達成に向けて進捗している。

## 会社が挙げた理由

各事業で培ったノウハウを次の事業につなげて事業・データ・価値を増大させ、日本で培った成功モデルをグローバルへ派生拡大するため。また、データの幅・量の拡大、新規顧客の獲得、リカーリング顧客単価の向上、組織基盤の整備を成長の原動力としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期成長戦略
- 計画期間: 2023年6月期～2028年6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":3746,"revised_forecast":10000,"change":6254,"change_rate":167,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2028年6月期売上高100億円、CAGR36％、市場規模換算は1ドル145円、データ量とパラメータ数が多いほど機械学習の精度が高くなるというScaling Law
- 重点施策: Data Scaling Law戦略、重点パートナー戦略、フライホイールプロダクト戦略、人的資本戦略、リカーリング顧客数×客単価の向上によるオーガニック成長、主要小売における店頭購買を最大化できる行動変容サービス、全国都市の人流可視化・行動変容サービスのデファクト標準化、リテールDXとスマートシティを北米・アジアに展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":37,"change":1,"change_rate":2.8,"unit":"％（売上成長率）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年6月期 通期実績」「2025年6月期 業績予想」「売上高100億円に向けて堅調に進捗」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「売上高推移に「2023/6期」から「2028/6期」までを記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023/6期」から「2028/6期」までの推移を表示。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高100億円の達成に向けて堅調に進捗中」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「INDEXに「2025年6月期 業績予想」とあるが、目標修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年6月期はYoY+37%で着地」「売上高100億円の達成に向けて堅調に進捗中」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2028年6月期 100億円」「CAGR 36%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高の推移」に「2023/6期」「2024/6期」および「2028/6期」を表示。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年6月期「2,076」、2028年6月期「10,000」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リテールDX事業 3,426」「リテールメディア事業 2,074」「スマートシティ事業 3,000」「グローバル事業 1,500」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「目標：データ専門職比率60%」「目標：データ人材比率90%」「女性管理職30%超」「外国籍比率10%超」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1ドル145円として換算」「CAGR+36%」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「年37%の売上成長および年20%の人材獲得は達成したものの」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「eNPSについて「2024年6月期 ▲17.2%」「目標 eNPS ▲12.0％」、データ比率について各目標と実績を表示。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2028年6月期 100億円」は記載されているが、従前目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「従業員数増（稼働ベース+35%）のため一人当たり売上高は101%と横ばい」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に「資本コスト」「WACC」「ROE」「ROIC」の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に投資総額・設備投資額・成長投資額・M&A投資額の記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文にPBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成功モデルをグローバルへ派生拡大」「リテールDXとスマートシティを北米・アジアに展開」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Data Scaling Law戦略」「重点パートナー戦略」「フライホイールプロダクト戦略」「人的資本戦略」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本リテールテック市場 2019年5,627億円 2030年8,737億円」および「株式会社富士経済」などの出典記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内外の大手企業との提携・連携」は記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年6月期 100億円」と記載されている一方、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「グローバルリーダーを目指す」「市場は今後も飛躍的成長が見込まれ」「達成に向けて堅調に進捗中」。」）
