# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024 年６月期 通期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240814571912
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年6月期は、分析・可視化など高粗利サービスの伸長や粗利率改善、コスト抑制により、売上総利益が業績予想を上回った。第4四半期には営業利益が初めて黒字化し、スマートシティの売上高も129%成長した。

## 会社が挙げた理由

高粗利の分析・可視化、One to Oneサービスの売上高が想定を上回ったこと、One to Oneと行動変容サービスの粗利率改善、インフラコストなどの間接原価抑制が売上総利益の上振れ要因とされている。第4四半期の営業黒字化については、リカーリング顧客の売上堅調、One to Oneサービスの利益率改善、売上成長による販管費率改善が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"One to Oneサービスは前年同期比+4pt、全体は前期比+3pt"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"前期比4pt改善"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期に営業利益が黒字化したとの説明のみで、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: スマートシティ事業の売上高が129%成長。その他のセグメント別売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高上振れ、粗利率改善、間接原価抑制、リカーリング顧客の売上堅調、販管費率改善など。個別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":72,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比13名増（+22%）","採用計画":"2025年6月期は25%程度の増員を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内リテールメディア市場が成長しているとの定性的説明のみで、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上総利益が業績予想を上回った理由、One to Oneサービスの粗利率改善理由、第4四半期の営業黒字化要因、リテールメディア事業の成長理由、スマートシティの受注・売上成長、北米事業と貸倒引当金の影響、従業員数と採用見込み
- 新しい施策: 北米版ダッシュボードの開発、スマートシティ事業のプロダクト化、2025年6月期の25%程度の増員

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Q で初めて営業利益が黒字化に転換しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「要因は以下通り、大きく分けて3点」および「①…②…③…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率が高い…売上高が想定を上回った」「粗利率が想定以上に改善」「間接原価の抑制」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インフラコスト等をコントロール」「人件費を中心に販管費は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「北米事業展開に想定以上の時間を要していることに伴い…貸倒引当金を計上しました」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金を計上しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月期は…翌期以降の成長率向上に向けたプロダクト化に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米版ダッシュボードの開発」「プロダクト化に注力」「25％程度の増員を見込んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高の90%を占めるリカーリング顧客」「粗利率…+4pt」「販管費率…4pt改善」「売上高129%成長」「従業員数は72名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「粗利率…+4pt改善」「全体の粗利率が前期比で3pt向上」「販管費率が前期比で4pt改善」「売上高129%成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記述なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月末時点の従業員数は72名」「YoYで13名（+22%）増員」「25％程度の増員を見込んでおります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のリテールメディア市場の成長が進んでおり」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年6月期 通期決算について想定されるご質問に対する回答」およびQ・A形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「【業績・直近の事業環境について】」から質疑応答が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期は25％程度の増員を見込んでおります」「実際は様々な要因によって予想と異なる場合がございます」」）
