# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年6月期第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240814571891
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年6月期は、リカーリング顧客の増加や高収益サービスの拡大により、売上高・粗利率・販管費率が改善し、営業利益が大幅に増えた。2025年6月期は、リテールDXやリテールメディアを伸ばし、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング顧客の積み上がり、リテールメディア・スマートシティの伸長、高収益な分析・可視化サービスの拡大、One to One・行動変容サービスの粗利改善、インフラ改善によるサーバー費用削減、間接人件費・業務委託費のコントロールが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":409}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":630}
- 売上総利益率: {"率":"50.5%","前年同期比の増減ポイント":"+2.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"+4.6pt"}
- 販管費: {"value":886,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":56},"粗利":{"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":65},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","前年同期差":"+36百万円"},"営業利益率":"0.8%"}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":3746,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":1843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":138,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98%","粗利":"100%","間接原価":"91%","販売費及び一般管理費":"97%","営業利益":"153%","当期純利益":"104%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ全ての指標が業績予想以上
- セグメント別実績: {"リテールDX事業":{"売上高":{"value":2025,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15},"リテールメディア事業":{"売上高":{"value":283,"unit":"百万円"},"yoy_pct":288},"スマートシティ事業":{"売上高":{"value":519,"unit":"百万円"},"yoy_pct":129},"グローバル事業":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"-"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"売上高100億円","目標年度":"2028年6月期","実績との対比":"2024年6月期売上高28.34億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リアル購買":"90.9%","デジタル購買":"9.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98%、粗利100%、間接原価91%、販売費及び一般管理費97%、営業利益153%、当期純利益104%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ほぼ全ての指標が業績予想以上」／売上高達成率98%、間接原価91%、販売費及び一般管理費97%、営業利益153%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高749百万円、粗利373百万円、営業利益5百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高手益を大きく更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上差異△27百万円、粗利率改善+27百万円、間接費改善+37百万円、販売管理費改善+25百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サービスの粗利改善、インフラ改善、間接人件費・業務委託費のコントロールにより、営業利益は大きく上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「リテールDX事業2,025百万円、リテールメディア事業283百万円、スマートシティ事業519百万円、グローバル事業7百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の人件費・採用費503百万円、業務委託費103百万円等。直接原価の行動変容65%、One to One28%、分析・可視化7%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上差異△27百万円、貸倒引当金繰入額△48百万円。共同事業の展開に時間を要したため」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期売上高100億円」「CAGR37%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「主な投資計画として63百万円、20百万円、10百万円、合計93百万円」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リカーリング顧客109社、年間顧客単価23百万円、NRR124%、約4.2億ID、月間840億件のログ、217万か所以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング顧客数は前年比+31社、リテールメディア売上は前年比+288%、スマートシティ売上は前年比+129%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「リカーリング顧客数109社、リカーリング年間顧客単価23百万円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「リアル購買90.9%、デジタル購買9.1%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資額63百万円、20百万円、10百万円、合計93百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第4四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXは通期実績、第4四半期実績、業績予想、中期成長戦略、事業概況、財務情報」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,746百万円を見込む」「営業利益240百万円を目指す」「一定の収益は期待可」」）
