# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年６月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240814571739
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年6月期は、リテールメディア・スマートシティ事業の成長により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。2025年6月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主にリテールメディア及びスマートシティ領域の事業成長により増収増益となった。一方、北米事業展開の遅れに伴い、GroundLevel Insights Inc.への投資額に対する貸倒引当金を全額計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":409.3}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":286.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":629.5}
- １株当たり当期純利益: 18.63円
- 売上高営業利益率: 6.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"77.4%","前期末":"72.4%"}
- 総資産: {"value":2103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":357,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1658,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5},"純利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":103}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,743,400株
- 期末自己株式数: 36,089株
- 業績の増減要因: 主にリテールメディア及びスマートシティ領域の事業成長。北米事業展開の遅れに伴い、GroundLevel Insights Inc.への投資額に対する貸倒引当金を全額計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年６月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2024年６月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年６月期の売上高は「2,834」「36.5」、営業利益は「179」「409.3」、当期純利益は「68」「629.5」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比36.5%増」、営業利益は「前期比409.3%増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2024年６月期の営業利益は179百万円、経常利益は134百万円、当期純利益は68百万円である。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年６月期の営業利益予想は「240百万円（前年同期比34.2%増）」、2024年６月期実績は179百万円である。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年６月期の年間配当金合計は「0.00」、2025年６月期（予想）も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「経常利益 134,971」「税引前当期純利益 134,971」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年６月期「6.3%」、2023年６月期「1.7%」である。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年６月期「77.4%」、2023年６月期「72.4%」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年６月期「180,321」、2023年６月期「28,038」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当事業年度の業績は、主にリテールメディア及びスマートシティ領域の事業成長により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リテールメディア及びスマートシティ領域の事業成長により」と記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新サービスの提供及びプロダクト開発の推進」「新規顧客の獲得と業容拡大を推進」「事業を拡大してまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は2,834,907千円」「営業利益は179,061千円」と記載され、予想は「大きく事業拡大を見込んでおり」「利益を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）」の実績金額・増減率、および「2025年６月期」の予想金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界各地で紛争が発生」「急激な円安傾向が継続」「物価や賃金の上昇」「北米地域特有のニーズへの対応」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各実績について「前期比36.5%増」「前期比409.3%増」などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
