# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 貸倒引当金繰入額（営業外費用）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240814571094
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年６月期第４四半期に、Ground Level InsightsへのSAFE投資全額について、貸倒引当金繰入額4,832万1千円を営業外費用として計上しました。この影響は、同日公表の業績予想と実績値の差異に関する開示および決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

北米事業展開に想定以上の時間を要しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金繰入額（営業外費用）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 unerry（計上主体）、Ground Level Insights（SAFE投資先）
- 対象拠点・対象製品: Ground Level InsightsへのSAFE（Simple Agreement for Future Equity／将来株式取得略式契約）による投資
- 原因: 北米事業展開に想定以上の時間を要していること
- 業績への影響額: 48,321千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2024年６月期第４四半期会計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）
- 業績予想への影響: 上記貸倒引当金繰入額の計上による業績への影響を、本日公表の「業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」及び「2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額（48,321千円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Ground Level InsightsへのSAFE（Simple Agreement for Future Equity／将来株式取得略式契約）による投資全額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額の計上と業績への反映について記載しており、業務停止に関する文言はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する文言はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（48,321千円）を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第４四半期会計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）の決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年６月期第４四半期会計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）の決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ground Level InsightsへのSAFE（Simple Agreement for Future Equity／将来株式取得略式契約）による投資全額」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額（48,321千円）」。「2024年６月期第４四半期会計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額（48,321千円）」。「本日公表の『業績予想と実績値の差異に関するお知らせ』及び『2024年６月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「貸倒引当金繰入額（48,321千円）を営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「貸倒引当金繰入額（営業外費用）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」またはそれらとの比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する文言はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年６月期第４四半期会計期間の決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額の計上について記載しており、法的・行政的手続きに関する文言はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する文言はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額の計上および業績への反映を説明しており、開示手続き上の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「北米事業展開に想定以上の時間を要していることに伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する文言はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する文言はありません。」）
