# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年６月期 第３四半期 決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240515598795
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

第3四半期は、リカーリング顧客の増加やクロスセル、粗利率の改善により、売上・利益が前年同期を上回った。通期予想は、4四半期の費用増加や売上計上時期のずれを考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の91%を占めるリカーリング顧客売上高が堅調に増加し、顧客数の積み上げとクロスセルが成長を牽引した。利益面では、分析・可視化サービスの売上割合上昇と、One to Oneサービスの戦略価格提示の一巡により粗利率・利益率が改善した。通期予想を据え置いた理由として、人員体制の拡充、外部を活用した開発投資、サーバー費用の増加、受注案件の売上計上時期のずれなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":4}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 3Qの売上高の前年同期比での伸長、粗利率の前年同期比4ポイント改善、One to Oneサービスの利益率の前年同期比8ポイント改善が示されているが、絶対額や率はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"前年同期比32社増加","顧客単価":"前年水準を維持","NRR":"129%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"3Q末時点で計画比4名遅れ","採用計画":"4Qの採用は予定以上に進み、期末にはほぼ想定通りの増員を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リテールメディア関連サービス提供企業102社。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 3Q売上伸長の要因：リカーリング顧客売上高の増加、顧客数32社増、顧客単価維持、NRR129%。、利益増加の要因：粗利率4ポイント改善、分析・可視化サービスの構成比上昇、One to Oneサービスの利益率8ポイント改善。、通期予想：4Qの人員拡充、開発投資、サーバー費用増、売上計上時期ずれを考慮し据え置き。、リテールメディア：102社が関連サービスを提供する中、効果計測を軸に優位なポジションを形成。、グローバル事業：北米に経営資源を集中し、アジアはパートナー協業や日系企業向け展開を中心とする。、採用：3Q末時点で計画比4名遅れだが、4Qの採用は予定以上。、人的資本：オンボーディング、資格取得支援、グローバル採用、Unipos活用などで生産性向上を推進。
- 新しい施策: 北米ビジネスへの経営資源集中、アジアでのパートナー企業との協業および日系企業向けサービス展開、新入社員向けオンボーディング強化、資格取得支援制度の導入、グローバル採用、Uniposサービスの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「３Q で通期の利益予想を超えています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「３Q 末時点においては計画に対して△４名の遅れがあります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q の粗利率が前年同期比で４pt改善」「One to One サービスの…利益率が前年同期比８pt改善」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期予想の数値は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング顧客売上高が堅調に増加したことが要因」「粗利率の高い分析・可視化サービスの売上割合が増えたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング顧客数は前年同期比で32社増加」「顧客数積上げとクロスセルの成功方程式が成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「リテールDX事業」「スマートシティ事業」の説明はあるが、セグメント別の売上・利益額の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の拡充や外部を活用した開発投資、サーバー費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画に対して△４名の遅れがあります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「様々な変動要因も想定される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の拡充…サーバー費用の増加、受注案件の売上計上時期ズレ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「公表数値を上回る着地を目指して尽力いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンボーディングの強化や資格取得支援制度の導入」「グローバル採用」「Uniposサービスの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高の91%」「32社増加」「顧客単価」「NRR…129%」「102社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比で32社増加」「NRR…129%」「粗利率…4pt改善」「生産性は順調に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数は前年同期比で32社増加、顧客単価も前年水準を維持、NRR…129%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計画に対して△４名の遅れ」「期末においてはほぼ想定通りの増員を見込んでおります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「102社がリテールメディアに関する様々なサービス提供を行っています」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「外部を活用した開発投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「想定されるご質問に対する回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「【業績・直近の事業環境について】」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期予想の数値は据え置いております」「実際は様々な要因によって予想と異なる場合がございます」」）
