# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240515597341
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、売上高・粗利・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は207百万円と過去最高益になった。累計営業利益は通期予想をすでに上回り、売上高も通期予想に対して72%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

リカーリング顧客数の増加と顧客単価の維持により売上高が伸びた。高収益な分析・可視化サービスの拡大、One to Oneサービスの粗利率改善、インフラ・人件費配賦のコントロール、売上高成長による販管費率の改善が利益増加に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2085,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null,"当四半期":58,"当四半期前年同期比増減_pt":4}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_pt":null,"当四半期":22.2,"当四半期前年同期比増減_pt":6.3}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":30}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"粗利":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":56},"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":102},"営業利益率":{"value":22.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72,"営業利益":148,"経常利益":149,"当期純利益":178,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗率で大幅な超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リカーリング顧客数":{"value":104,"unit":"社","前年同期比":"+32社"},"リカーリング年間顧客単価":{"value":24,"unit":"百万円","前年同期比":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":68,"unit":"名","時点":"2024年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年6月期"},"年平均成長率":{"value":36,"unit":"%","目標年度":"2028年6月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リテールDX市場":{"value":8737,"unit":"億円","年度":"2030年国内市場"},"グローバルリテールDX市場":{"value":20,"unit":"兆円","年度":"2030年グローバル市場"},"リテールメディア市場":{"value":805,"unit":"億円","年度":"2026年国内市場"},"米国リテールメディア市場":{"value":15,"unit":"兆円","年度":"2027年米国市場"},"国内都市OS数":{"value":335,"unit":"都市","年度":"2030年"},"グローバルIoT市場":{"value":171,"unit":"兆円","年度":"2030年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テレビ視聴を計測するソリューションの提供開始、集客予算の最適化手法の開発、Google Cloud MarketplaceでBeacon Bankの提供開始、自動運転レベル4検証への参画、九州MaaS協議会での人流データ活用、北米向けプロダクトの改善とマーケティング活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72%、営業利益148%、経常利益149%、当期純利益178%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「進捗率で大幅な超過達成」「営業利益進捗率は通期予想を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期）」として売上高937百万円、粗利542百万円、営業利益207百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益の実現」「四半期売上最高更新」「過去最高の粗利率を実現」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング顧客数が伸び」「分析・可視化サービスの売上高増分（+130百万円）」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング顧客数がYoYで32社増加し、売上高937百万円と大幅な売上増加を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業進捗表には各事業の進捗説明があるが、事業別の売上高・利益額の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価の内訳として行動変容51%、One to One38%、分析・可視化11%、間接原価の内訳としてインフラ費用61%などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Q単体ではQoQ減少」「売上貢献は課題だが事例化や周知活動に注力中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの投資案件を含めても通期達成は楽観的水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期に売上高100億円達成を目指す」「年平均成長率+36%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレビ視聴を計測する画期的ソリューションの提供を開始」「Google Cloud Marketplaceでの提供開始」「自動運転レベル4検証に参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リカーリング顧客数104社、年間顧客単価24百万円、NRR129%、3.9億ID、月間800億件以上のログなど」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング顧客数「YoY +32社」、売上高の91%を占めるリカーリング顧客、NRR129%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数104社」「リカーリング年間顧客単価24百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数68名（2024年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年 国内市場8,737億円」「2026年 国内市場805億円」「2030年 国内都市OS数335都市」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや事業進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページだが、業績実績、事業進捗、財務情報のページが資料の大半を占める」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益207百万円を達成」「4Q以降も案件確定が続いており…維持できる見込み」「来期以降の売上も期待可」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72%、営業利益148%、経常利益149%、当期純利益178%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益進捗率は通期予想を超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期）」「四半期売上最高更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益の実現」「四半期売上最高更新」「過去最高の粗利率を実現」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高収益な分析・可視化サービスの拡大」「売上高成長により販管費率は昨年同水準」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング顧客数が伸び」「リカーリング顧客数104社」「4Q以降も案件確定が続いており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「リテールDX、リテールメディア、スマートシティ、グローバルの各事業について進捗文章を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価率は…YoY 4pt改善」「間接原価率も…YoY 3pt改善」「販管費234百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Q単体ではQoQ減少」「北米向けのプロダクトを初期顧客のフィードバックから早期改善」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの投資案件を含めても通期達成は楽観的水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期に売上高100億円達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Google Cloud Marketplaceでの提供開始」「九州MaaS協議会での人流データ活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リカーリング顧客数、NRR、顧客単価、ID数、ログ数、ビーコン数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数YoY +32社」「NRR129%」「粗利率YoY +4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数×客単価の向上」「リカーリング年間顧客単価24百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数68名（2024年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リテールメディアの主要プレイヤー102社」「2030年国内市場8,737億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算実績、業績推移、事業進捗をグラフと箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、ミッションのページはあるが、冒頭は第3四半期実績から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は207百万円を達成」「4Q以降も…維持できる見込み」」）
