# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240213533191
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、リカーリング顧客の増加とクロスセルにより売上高が前年同期比31%増の658百万円となった。売上成長と販管費率の改善により、営業利益は12百万円と黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング顧客数の増加、クロスセル、分析・可視化サービスと行動変容サービスの伸長が売上高の増加に寄与した。営業利益は、売上高の伸長、粗利率の安定、販管費率の改善により黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"46%","前年同期比の増減ポイント":"前年度同水準"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の-9.6%から改善"}
- 販管費: {"value":196,"unit":"百万円","売上高販管費率":"30%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":658,"unit":"百万円"},"粗利":{"value":301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2898,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"リカーリング顧客数":{"value":100,"unit":"社","前年同期比":"+33社"},"リカーリング年間顧客単価":{"value":21,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":67,"単位":"名","基準時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"採用は堅調で増加傾向"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年6月期"},"年平均成長率":"+36%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リテールDX市場":"2030年国内市場8,737億円、2030年グローバル市場20兆円","リテールメディア市場":"2026年国内市場805億円、2027年米国市場15兆円","スマートシティ市場":"2030年国内都市OS数335都市、2030年グローバルIoT市場171兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Beacon Bank来店計測 for WEBのリリース、北米向けプロダクトの展開開始、北米での営業開始と案件受注、CESへの出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する売上高進捗率」「売上高進捗率は40%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期売上高 658百万円」「第2四半期粗利 301百万円」「第2四半期営業利益 12百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単体として過去最高」「四半期売上で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリング顧客数が+33社と堅調に増加」「売上高増加に伴って販売管理費率が改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング顧客数が伸び、売上高は…成長」「受注が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「中期戦略の各事業における進捗」では各事業の「2Q進捗」「今期見通し」を文章で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直接原価」の行動変容64%、One to One 32%、分析・可視化4%。販管費の四半期推移では人件費・採用費、業務委託費等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期の売上貢献はまだ多くないが、北米での営業と実績づくりに注力」「売上・利益ともに下期で確保していく予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は3Q偏重傾向があるため、売上・利益ともに下期で確保していく予定」「獲得した公募案件の売上の多くが3Qに計上見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期に売上高100億円達成を目指す」「年平均成長率+36%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Beacon Bank 来店計測 for WEBを新たにリリース」「9月から北米向けプロダクトの展開開始」「北米での営業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング顧客数100社」「年間顧客単価21百万円」「NRR118%」「3.9億ID」「月間800億件以上のログ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数は100社となり、YoY +33社」「NRR118%と高水準を維持」「顧客数が伸び」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客数100社」「リカーリング年間顧客単価21百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 67名（2023年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年 国内市場 8,737億円」「2026年 国内市場 805億円」「2030年 国内都市OS数335都市」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第2四半期 決算説明資料」で、INDEXに「第2四半期実績」「事業進捗」「成長戦略」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ミッション・ビジョン」「特徴と競争優位性」「市場は今後飛躍的成長が見込まれる」等のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期で確保していく予定」「3Qに計上見込み」「2028年6月期に…達成を目指す」」）
