# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年6月期 第２四半期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20240212533136
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比20.7％増の1,148百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想と年間無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

リアル行動ビッグデータの収集体制拡充、解析精度の向上、サービス開発、新サービスの提供・サービス拡充、自治体との取り組み拡大に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":1862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133553,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1309,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":348385,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1340635,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2898,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":233.4},"経常利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":235.2},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":599.4},"１株当たり当期純利益":"18.01円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 3,727,200株
- 期末自己株式数: 38,729株
- 業績の増減要因: リアル行動ビッグデータの収集体制の拡充、解析精度の向上、サービス開発、新サービスの提供やサービスの拡充、自治体との取り組みの拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計1,148百万円、通期予想2,898百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は34百万円、通期営業利益予想は117百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.7％増、営業損失は36,782千円から34,206千円、四半期純損失は40,943千円から22,710千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は951,003千円から1,148,141千円、営業損失は△36,782千円から△34,206千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失34,206千円、経常損失36,649千円、四半期純損失22,710千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想117百万円、対前期増減率233.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金合計0.00円、2024年6月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失の順に記載され、特別利益・特別損失の行はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,148,141千円・営業損失△34,206千円、前年同期の売上高951,003千円・営業損失△36,782千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期82.0％、2023年6月期72.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は133,553千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新サービスの提供やサービスの拡充に努めてまいりました」「自治体との取り組みも拡大し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体として売上高1,148,141千円などは記載されているが、施策別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収集体制の拡充や解析精度の向上、サービス開発の推進」「新サービスの提供」「自治体との取り組みも拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想について変更はありません」が、「見直しが必要と判断した場合には速やかに開示いたします」と記載されている。また、実際の業績は「様々な要因により大きく異なる可能性」があるとされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年12月31日」、売上高1,148,141千円、前年同四半期比20.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の継続や国際情勢の緊迫化、エネルギー価格の高騰による物価上昇など、依然として景気の先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年6月期第2四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2023年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング顧客売上高比率93.8％、リカーリング顧客数100社、リカーリング顧客平均売上高10,773千円、NRR118.5％」」）
