# ｕｎｅｒｒｙ（5034） 2024年6月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5034/disclosure/20231113586915
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5034

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高490百万円、粗利214百万円となり、前年同期を上回った。リカーリング顧客数は89社、NRRは110％で、会社は3Qに売上が偏る計画を踏まえ、おおむね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

前年はコロナ禍で行動変容サービスの季節分散効果があった一方、今年度は新型コロナウイルスの5類移行に伴って売上が3Q偏重に戻ったため、1Qの売上高の前年同期比増加率は9％にとどまった。アップセル・クロスセルの進展により、NRRとリカーリング顧客の売上高は堅調に増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"粗利":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"リカーリング顧客数":{"value":89,"unit":"社","yoy":"前年同期比+31社"},"リカーリング顧客のNRR":{"value":110,"unit":"%","yoy":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2898,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名","基準時点":"2023年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2028年6月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リテールメディア事業の展開、スマートシティ事業の展開、北米・アジアを中心とするグローバル事業の展開、GroundLevel Insights社への投資と連携、日本で開発した可視化・行動変容サービスの北米展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本年度は3Qへの売上偏重を見込んでおり、概ね計画通りであった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り」／「概ね計画通りであった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期売上高 490百万円」「第1四半期粗利 214百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルスの5類移行に伴って3Q偏重に戻った」／「アップセルおよびクロスセルが進んでおり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動変容サービスの季節分散効果」／「3Q偏重に戻った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比9%増」／「粗利は同10%増」／「リカーリング顧客数 前年同期比+31社」／「NRR 110%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「本年度は3Qへの売上偏重を見込んでおり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本年度は3Qへの売上偏重を見込んでおり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期に売上高100億円を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資を行った北米の人流データ企業 GroundLevel Insights社と連携」／「北米・アジア版Beacon Bank」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3.9億ID」「月間800億件」「216万個」「120以上のApp」「リカーリング顧客数89社」「NRR110%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング顧客数 前年同期比+31社」／「NRR 110%」／「リカーリング売上高比率96.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数×客単価の向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 60名（2023年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年 国内市場 8,737億円」／「2026年 国内市場 805億円」／「2030年 国内都市OS数 335都市」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「北米の人流データ企業 GroundLevel Insights社と連携」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第1四半期 決算説明資料」／「業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次「1. unerryの成長戦略」「2. サービス概要」「3. 特徴と競争優位性」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年6月期に売上高100億円を達成」／「グローバル市場での事業拡大を構想」／「3Qへの売上偏重を見込んでおり」」）
